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ヤフーとLINEが経営統合 日本の巨大企業へ



ヤフーとLINEが経営統合へ向けて合意しました。

日本のインターネット業界のメインニュースだし、日本の今後を占う経営統合だと思います。

日本においてはソフトバンクがZOZOを買収したり、LINEと経営統合したり、集約に向かいつつあります。

でも、世界的にはかなり遅れをとっていて、正直、巻き返しが難しいのが実際です。


スマホ文化から取り残されるガラケー大国 日本


AIについてもそうなんですが、日本って政治家が高齢化のせいか、ガラケーのせいか、スマホ発の新しいテクノロジーに対しての無理解がひどすぎて、現に仮想通貨は規制が強くて、新しいサービスを始める際、日本を除く場合が多くなりました。

はじめの頃って仮想通貨でも日本語対応があったのですが、今は正直、日本語に対応していないサービスの方が多いのが現状です。

規制が激しいところへは企業も出店しないし、サービスも日本を除いて作られたりしています。

これって理解してけしからん!って規制しているワケじゃなくて、何か分からないから規制と言うか禁止にしている感じに近い印象です。

AIは仮想通貨とは関係がないですが、どちらかと言うとスマホのサービスから伸びてきていて、OK、Googleもそうですが、スマホ発で伸びてきました。

これって、IOTとか言われていて、すべてのサービスをスマホで制御できるような試みの一つだったりします。

日本ってやっぱ高齢化でスマホもそうだし、ブルートゥースもそうなんですが、スマホですべての家電から何から制御できるテクノロジーが利用可能な状態なのに、利用する人が少なすぎます。

テレビのリモコンやお掃除ロボットのスイッチやエアコンのスイッチまでスマホで制御できます。

でも、あまり利用している人が少ないですよね?

それって多分、ガラケーだからです。多分…。

通信費の節約が技術の後退と日本の衰退へつながった


通信費を節約したり、スマホの料金を抑えるためにガラケーって発想だったと思いますが、そんな期間って実質あまりなく、すぐに格安SIMが出たり、格安スマホが出たりして、正直、今はあまり料金的な違いは生じていません。

逆に、なんでガラケー使ってんの?状態で、メリットがなく、デメッリトしかなくて料金同じな感じです。

ブルートゥースのペアリング機能とか、アップルウォッチから入ればすんなり覚えたり、必要性を認識できますが、そうでないといまだに分からない人とかできない人もいます。

でもでもなんですが、世界はもうIOTを基本にして商品開発がなされていて、中国の家電メーカーが東芝や三洋を買ったのもこの為なんです。


なので、正直、ペアリングできなかったり、アプリに接続できない家電はもう日本でしか売れないと思いますし、何かしらソフトウェアを組んでないと売上的に苦戦するものと思われます。

スマホの世界やスマホ発のテクノロジーをよく理解できない大人はあまり考えないと思いますが、こうやって中国企業はテクノロジーを味方につけて品質のいい製品を開発し、インターネットのテクノロジーで付加価値を加えて販売しているのです。

ヤフーとLINEが経営統合しても世界に比べれば小さかった


昔から同じ方法で思考停止で作り続ける日本人って、ホント、不思議だと思います。危機感がないと言いますか、時止まってるッスね?

なので、はじめに戻りますが、孫さんが日本けっこうヤバいって言ったのもそんな感じで、ちっとも何も進んでなく、かつ、おまけに勉強もしてないんで、けっこうヤバいって言ったんだと思います。

LINEYahoo!経営統合2019.11.18

やっぱもう格が違うと言いますか、アメリカと中国の企業を比較に出してますが、数字で見ても子どものような企業になっちゃってますよね…。

時価総額も研究開発費も…。スケールが違うと言いますか、でも、日本の巨大企業なのに…。

正直、悲しくて涙目ッス。

この数字が出たせいか、株価が下がりました。


そりゃそうでしょう。

この数字見れば誰だって、

  • こんなに小さかったんだ!

って思いますよ。