常識 (3)

話し合いで解決しないので軍事侵攻したのに話し合いを求める姿勢とは?!


ロシアの軍事侵攻がはじまってから、

  • 戦争反対!

を声高に主張する人びとがあらわれました。


戦争はよくないし、

起こってほしくない

ことには完全同意なのですが、

  • よーく考えてみてください。

  • バイデン大統領も、
  • マクロン大統領も、

  • 侵攻したら制裁を課す

と発言していたからです。


このニュースを目にしているとき、

  • 戦争反対!

と声高に主張することがいかに無力であることか?

お気づきになられると思います。

そこで本日は、

  • 平和な日本にいるからこそ気がつけなくなる戦争の怖さと
  • 平和を理解する方法

について考察してまいりたいと思います。


当事国は沈黙し、離れている国は戦争反対!を主張できる理由


ビットコインに投資をしていると、

お金がかかっているので必死に調べます。

ロシアの軍事侵攻やウクライナの危機がニュースになってから、

ツイッターやInstagramでロシア人やウクライナ人をフォローしはじめたからです。

彼らや彼女らは、

ロシアが侵攻するにしたがって、

  • 更新が途絶えたり、
  • 発信を控えるように

なってしまったからです。

それは、つまり、

  • そういうこと

なのだと思います。

下手に更新したり、発信して、

  • ロシアのことを聞かれたり、
  • ウクライナのことを聞かれたりしたとき、

  • 賛成なのか?
  • 反対なのか?

答えに窮するからなのだと推測しました。

それは

  • 面と向かって立場(ポジション)をとって、
  • 答えづらい事柄

だからだと思います。


日本のようにある意味、

  • モザイク越しに何でも言える環境は、
  • 平和な環境

です。

それはモザイクをつけていても、

  • 言いたいことが言える

からなのです。

実際に戦時や危機の国を観察するに、

言いたいことも言えず、

更新や発信も途絶え、

  • それどころではない心境を察することができる

からです。

戦争をやめさせる方法 戦争する国を必要としない経済力


平和を維持する場合、

平和な日常に慣れてしまって、

いろんなことを考えなくなってしまいます。

そして、ともすれば、

戦争を目にしたあまり、

  • 戦争反対!

を声高に主張するのですが、

  • 戦争反対!

とみんな思っていても、

  • 止められないのが現実

なのだと思いました。

平和を維持するには、

常日頃からの法律の成立や法律の否決、

経済活動の推進など、

  • 地道で根気強い努力がいる

からです。

それを反故にして、

目立ったところだけ飛び乗るのが、

なんとも悩ましいかぎりであります。

戦争をやめさせる方法は、

おそらく

  • 損をさせること

であると思います。

武力に対して武力で応戦するのは過去の出来事で、

武力に対して武力の行使を後悔させるような経済制裁が

もっとも抑止力になると考えます。

  • あのとき、戦争をしなければよかった!

と思わせることが一番の抑止力になる

からです。

  • 天然ガスの使用を控えたり、
  • 小麦やパラジウムなんかもロシアから買わない!

と言った不買運動こそが、

ロシアを困らせ、窮地に追いやる方法であると思います。


しかしながらインフレ禍の軍事侵攻はむしろ計算されているので、

  • 対応できるか?

微妙な状況でもあります。

そこら辺を計算し尽くしての軍事侵攻なので、

  • 世界は対応に苦慮しているのだ

と推測します。

  • 戦争反対!

と声高に主張するよりは、

今できる対策や、

今できる方法を考えた方がいいように思うからです。

これからますます不景気になってゆくのに、

  • 戦争反対!

と声高に主張する時間はないと思うからです。

天然ガスや小麦粉やパラジウムはどんどん値上がりしてゆくので、

その対策を急ぐのも、

回り道ではありますが、

  • 平和を維持する方法

になるからなのであります。

値下げの方法や調達の方法を考えるだけでも、

それは

  • 平和を維持する方法

と言えるのだと思います。

少なくとも、

  • 戦争反対!

と主張するよりは…。