BAT171円20210410

注目銘柄や上がる銘柄はかなり遅れてから上がる理由


仮想通貨のBAT(バット)が値上がりしています。


当ブログでもBAT(バット)の重要性やこれから注目されてゆく話を書いていたのですが、

当の本人が売ってしまって、値上がりの機会を逃してしまった

話になります。


仮想通貨の世界ではこういったことがよく起こり、

  • 高いときに買ってしまい、
  • 安いときに売ってしまう

ものなのです。

その心理的な状態を考察すると、

  • 高いときは非常に前向きなニュース

であふれます。

それはツイッターからネットから何から何まで

  • 称賛するニュースであふれる

からなのです。

そして、そのニュースを目にするとき、

  • お金儲けのチャンスだと思いますし、
  • 投資の絶好の機会だと思ってしまう

ものなのです。

ですが、

  • よーく考えてみてください。

あなたがそのようなニュースを目にしていたということは、

きっと他の人も同じニュースを目にしているので

  • 同じようにお金儲けのチャンスだと思いますし、
  • 同じように投資の絶好の機会だと思う

はずですよ。

なので、

  • 高いときに買ってしまい、期待ハズレとなって、
  • 安いときに売ってしまう

ことになるのだと思います。

仮想通貨投資の世界も短気は損気 長い間持ちつづけるホールド力が求められる


それは投資をする人たちも

それを取り巻く取引所の人たちや機会投資家の人なんかも、

価格が上がった方が売上をとれるのでそのような非常に前向きなニュースを流すのだと思います。

ですが、多くのそのニュースを真に受けた連中は、

  • 飛んで火にいる夏の虫

のごとくお金を投じ、期待があっという間に過ぎ去ったあとに売ってしまうのです。

なので、そうならないためには長期的な視点にたって、目標金額を設定して持ちつづける工夫が必要になると思います。

投資の世界も、

  • 短気は損気

短気で得をすることは何一つありません。

38円で買ったBAT(バット)が今、171円です。

それを25円のとき、短気のあまり売ってしまいました。

あのとき売ってなければ約5倍になっていたワケなのです。

BAT売り注文履歴20200904

上がった銘柄のタラレバほど時間のムダはない 次のコインを探した方がマシ


当時を振り返ってみると、ビットコインへ資金を集中していたので、それはそれである意味、成功でした。

2020年9月時点のビットコイン価格は120万円台だったからです。


どちらに転んでも結果として5倍か6倍になってましたが、

上がった銘柄をながめるとき、

  • あのとき売っていなかったら

というタラレバに襲われます。


それは

  • もし信長が本能寺で討たれてなかったら…

みたいな歴史のイフで、

考えるだけムダな話なのですが、人間は損をしたくない生き物なので、つい考えて計算してしまうものだと思います。





ですが、

  • 安心してください。

  • 考えたり、計算したところで、

  • 売ってしまった事実は変わらない

のですよ。

そういうムダなことを考えたり、計算してしまうあたりがダメ人間である答えになると思います。

  • どんなに先に目をつけようが、
  • どんなにあとに目をつけようが、
  • 儲けられなかったという実績が、
  • あなたの能力

を物語るからです。

お金を儲ける人たちはもうすでに新しいコインを探しているのだから…。


そのとき、「お金」で歴史が動いた
ホン・チュヌク
文響社
2021-01-14