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1.場の空気とかはどうでもいい


大学時代に哲学を勉強したせいか?

すべての原因は考え方のように思うのです。

と言うのも、中学校に行ってないせいか、大人になった頃、けっこう場の空気が分からず困惑した経験から哲学を勉強した経緯があります。

場の空気って、ノリとかなんですが、そう言ったものって言葉ではなく、ノリで感じる感じなのですが、でもそう言ったノリで感じるものですら、ある程度の規則制と言いますか、言葉にすると法則のような物が存在するからです。

2.ストレスの原因を考え方で無効化


ストレスは体に悪いのですが、ストレスも結局のところは考え方の問題で、どのように受け止めた方がいいのかの問題の気がします。

怒らない方法の話しのところでも述べましたが、目の前の世界が思い通りにいかない場合にストレスになって、それを受け止める方法がない場合、怒ってしまうのだと思います。

だったら怒らないように受け止め方を変えれば怒らない方法は成り立つものと思います。

冷静に考えてみたら、世界は正義の為に戦争をしたりしました。

実際その正義って多分、食えないからとか何か不満が重なって適当にこじつけられた正義のような気がします。

敵討ちなんてのも多分、そうですよね?

死刑制度も多くの国で廃止されてます。

人々は多分、死んだって何も解決しないことに気づき始めているような気もします。

3.逃避しても何も解決しない


よく行き詰まって自殺する人もいたりするんですが、それってホント勝手なんですが、死んだって何も解決はしない話です。

それって結局、目の前の現実の世界を見ているのがつらいので、単純に見るのを止めるという選択に過ぎません。

確かに見るのを止めれば苦しさから逃れられますが、死んでしまえば苦しさも楽しさもすべてなくなるのです。

子育てに行き詰まったり、仕事がなかったり、なんて話もありますが、そこで死んだところでいる人たちは変わらないし、残された人たちも変わらずに人生を送るのです。

あったものはなかったことにはできないし、ないものをあることにはできないのです。

自暴自棄なんて言葉もありますが、ネガティブな感情が湧き起こることも事実ですし、そういう気持ちになることもあります。

なので、そういうもんだという考え方の方がいいですし、変に気負う必要はなかったりします。

多分なんですが、みんなけっこう人間に対して驚くほど真面目に考えているせいか、自暴自棄になった際、完璧な人間像を求めていたりします。

4.罪深い存在という自虐ネタ


でもそれって多分、日本って無宗教だからで、西洋なんかだとキリスト教もあったり、イスラム教もあったりして、神の前で懺悔をしたり、だからこそ、人間って罪深い存在だったりします。

この罪深い存在の前提に立てば、ネガティブな感情でもそれが本来の人間なんで、少しは気が楽になると思うのですが、いかがでしょうか?

テレビを見ていると、不倫がよくないとか、薬物はよくないとか、ホント、まるで聖人のように潔白を求める風潮もいかがなものか?と思います。

芸能人って芸に秀でた人なんで偉くもなんともないじゃないですか?

お金持ちでもお金を稼ぐのがうまい人なので、別にその点は偉いですが、他の点は違うのです。

金に目がくらみ過ぎるせいか?権威に弱いせいか?

論理的に考えられない人たちって、テレビに映る人に聖人性を求めたりするみたいなんですけど、一応

人間なんで、物食べたり、排泄したりするのはご存知ですよね?

そうすれば、普通に悩みを抱えたり、間違いを犯したりするってことも想像できないんですかね?
聖人性や潔白を求める気持ちは分かるのですが、それってブーメランで、求めた結果はあなたに返ってきます。

一番怖いのは、この聖人性や潔白を求めた記憶が残っていて、あなたが何か悩みを抱えたり、間違いを犯した際、恐らくはその記憶に一番苦しめられることになると思うのです。