スマホ通知 (1)

スマホが便利になるとスマホの奴隷になってしまう


スマホってついついいじってしまいがちです。

通知がきたり、通知をチェックし忘れて赤いバッジで10とか表示されたり、赤いバッジだからついつい見に行ってしまったり、そうやってどんどん時間は奪われてゆくのです。

生活は便利になりましたし、いろんな情報が手に入るようになり、コミュニケーションも密になったのはいいのですが、スマホ会社もスマホを使ってもらいたいので、どんどんスマホ漬けにしようともくろみます。

ちょうどおいしい物がたくさん食べれるようになって糖尿病が出てきたのと同じように、スマホもそんな病気を作り出しそうな予感がしています。

あれも、これもと増えてゆくと思考停止になる


なので、欲望のコントロールと言いますか、ついついってことは欲望のままに動いている証拠なので、ここで少し立ち止まって本当に必要か?どうか?考えてみるのもいいのかも知れません。

よく会社で仕事ができない人のデスクトップって汚かったりします。

ダウンロードしたファイルがそのままあったり、ゴミ箱に入れてもいいようなファイルがたくさんあったりしますが、それって情報を整理できない人の特徴で、一応取って置くか?って言うのが思考停止の判断停止の証で、結局、判断できないまま日だけが過ぎていったりします。

実際、ファイルのことは忘れ、一応取って置くどころではなく、何を取って置いたのか?すら分からなくなるパターンです。

そのことが分かったら、そのときに一応取って置くか?って言う判断はやめましょう。

だって結局、何を取って置いたのか分からなくなるのですからその場で削除しましょう。

ちゃんちゃん。

通知が頻繁にくると人生の大切な時間を失ってしまう


で、スマホも通知やバッジが表示され、気が散ってしまう場合があります。

せっかくお店に行ったのに通知が鳴った途端つい見てしまったり、バッジがついているから車を停止した際見てしまったりするんですが、よくよく考えたら、たとえばメールも朝チェックして、昼チェックして、夜チェックする習慣があれば、別にリアルタイムで通知する必要がなかったりします。

緊急の場合ってよくありますが、それって電話にするとか、んで、たとえ緊急だったとしてもそれってけっこうこっちの都合もあって、たとえば緊急で知らせてくれても仕事とかで外せない場合とか、知らせることは緊急でその場でできますが、必ずしも対応って緊急で返せなかったりする場合の方が多いのです。

電話でもなんでもそうですが、かける方ってかける気マンマンなのでテンション高めですが、受ける方って必ずしも受ける気マンマンではないので、何かの作業中だったり、何かしていたりする場合があるので、やる気の格差が拡大します。

なので、冷静に振り返ってみると、ちっとも双方向ではなく、電話をかける方やメールを送る方はかける気マンマンや送る気マンマンなのですが、受ける方って受ける気マンマンではないワケです。

なので、逆転の発想で、この受ける気マンマンな時間を計画を立てて習慣化すればリアルタイムで通知やバッジを受信する必要はなくなる話です。

スマホ通知 (2)

なので、通知やバッジもiPhoneであれば設定から通知を選択して、必要なアプリだけ通知を受信し、それ以外はオフにした方がいいです。

スマホ通知 (3)

場合によっては通知自体はオフにしないで、バッジをオフにし、受信したときだけバナーで通知する方法も選択できます。

スマホ通知 (5)

要は気になって仕方がない物とか、毎回同じ時間にやっている物はリアルタイムで変化があろうが、毎回同じ時間にやるんでその時間までお知らせを見に行く必要はない話です。

こうすることによってスマホの奴隷から解放されますし、おいしい物を食べすぎて食欲の奴隷となって病気になることはありません。何事も欲望のコントロールです。