ビットコイン201219

次々に上場廃止をアナウンスする海外の取引所


日本においてはリップルを所有しているリップラーが非常に多い印象です。

ですが、リップルは以前記事にしたとおりブロックチェーンではありませんし、リップル社のネットワークを使った海外送金用のコインです。


そのことを理解して投資をしているのか?

謎であったりします。

そして、今回米証券取引委員会(SEO)に訴えられ、そのことを巡って海外取引所で次々と上場が廃止される事態に陥っています。


上場が廃止されるということは売買ができなくなるという意味です。

つまり、今後は売買できなくなるのでますます値段が下がることが想定されます。

リップルはSEOの件から下落しておりますが、まだまだ下落幅が少ないので、まだまだ可能性を感じている方もいらっしゃると思います。

  • ですが、安心してください。

  • それは気のせいです。

上場が廃止されるというのが市場の答えなので、その前に売却しておいた方がいいと思います。

そのまま持ちつづけると、多分、本当の地獄を見ることになります。

仮想通貨は金儲けのツワモノが集まる巨大なマーケット


私自身、2017年から仮想通貨へ投資してますが、こういった件は枚挙にいとまがありません。

コインが上場されたり、ICOで資金調達した際にコインの価格は上がったりします


それは期待値からです。

つまり、これから上がると期待されて買われるからです。

ですが、現実はそんなに思いどおりにいかなくて、コインが上場されれば上がるので上場と同時に売却する人も多いですし、ICOで資金調達すると上がるので、資金調達のニュースが流れた際に売却されたりするのです。

自分がその界隈にいたり、他の人には入手できない情報を得られる環境にある人以外は、素直にマイナスのニュースが出たタイミングで売却した方が正解であったりします。

上場を廃止するということはよほどのプラスのニュースがない限り、元の値段に戻る可能性は皆無だからです。

もし何かプラスのニュースをにぎっているなら別ですが、淡い期待であればそれは素直に裏切られると思います。

実際に仮想通貨に投資していると、そういう淡い期待はことごとく裏切られます。

なので期待をすることなく、確実な情報に対して動くことになります。

仮想通貨群雄割拠の時代からビットコイン一強の時代へ


仮想通貨の世界もだんだんとビットコイン一強の時代に入ってくると見ています。

もともとビットコイン一強でした。

そのあとにイーサリアムが登場したり、モナコインやネムが登場したりしました。

イーサリアムはまだ伸びると見てますが、少なくともそれはビットコインに投資するよりはイーサリアムに投資した方がリスクが低いからであり、ビットコインを持っていた方が正解な時代に入りつつあります。

戦国時代と同じように群雄割拠の時代はどの武将がくるか?わかりませんが、織田信長が有力っぽいってなるとみんな信長側へ味方する感じなのだと思います。

その時代に荒木村重や松永久秀や明智光秀を応援する人はあまりいないのと一緒です。

リップルをホールドする人はこの一攫千金に期待している感があるのです。