SNS10201

他人に興味を持つ必要がない


ツイッター界隈では他人に興味がない意見が出始めています。

ツイッターって利用している人にもよりますが、情報発信のツールであり、その情報発信をして築いた人間関係の方が本当の人間関係だったりします。

従来の人間関係って、けっこうローカル(地域)に縛られていて、学校だと分かりやすいですが、小学校・中学校・高校みたいな感じで人間関係が構築され、それがスクールカーストとして今、批判されるようになってきました。

と、言いますのも、学校でできたカースト制度みたいなものによって、その後の人生が決まってしまうパターンになり、けっこう言えることですが、大学を卒業後、たとえば都内で働いたりすると、正直、地元に戻ってきても仕事がなかったりします。

でも、それって、けっこうローカルな人間関係で固められてしまって、あとから入りづらい印象があるからです。

そういう理由で地方へ帰れない人はかなりの数に上ります。多分…。

なので、今はツイッターもありますし、インターネットがあるので、その情報発信ツールを利用して、自分とは何者であるかを発信し続け、そこで仲良くなった人や価値観が同じもの同士が集まればよく、あまりローカルにこだわらない方がいいという話です。

我慢する必要もない


心理学の分野では、我慢したりと言った負の感情を表現しないでいると体に悪いということが分かってきています。

なので、ご飯が糖質で体に悪いのが分かったのと一緒で、負の感情を我慢するのも体に悪いのです。

なので、無理をして付き合うのも勝手ですが、それは寿命を縮めますし、健康を脅かします。

医療費が安い時代とか負担が少ない時代ならいいですが、これからは医療費が上がると思いますし、負担も上がります。

なので、健康を最優先に考えなければなりません。

我慢して付き合うのって、そもそもローカルな人間関係が原因だったりするので、それよりは環境を変えたり、ストレスのない環境へ移動する時代になると思います。

これは自分のみならず他人もそう思うので、我慢するって事態に陥ったら人間関係は破綻する感じになりますので、その辺は節度とバランスを保って維持していく繊細さが求められると思います。

環境を自由に変えていい


環境が人間を規定する話があります。



マルクスは『ドイツイデオロギー』の中で、

  • 『環境が人間をつくり、人間が環境をつくる』

と述べています。


つまり、環境って人間関係やその他もろもろもあって、そういう環境が人間を作るので、環境の中に規定されます。

なので、その環境で生きづらさを感じるのであれば、いったん、その環境から出ることをオススメいたします。

犯罪者の再犯率が高いのも、たいていは差別と偏見によるもので、その環境にいる場合であることが多いです。

自殺する人も多分、その環境だから自殺するのだと思います。

なので、誰も知らない他者がいるところでもいいですし、今まで会った人がいない環境へ行ってみるのも生きづらさの解消法の一つだと思います。

地方にいればスクールカーストがありますし、昔を知っている人ってけっこう昔のイメージとかに引きずられていますし、そのイメージから抜け出すことが困難だったりします。

それが環境が人間をつくるという意味だったりします。

なので、そう感じた場合は違う環境へ身を置くことによって解消される場合があると私は考えます。

SNS時代はそれが可能になったし、もっとも合う場所を見つけやすい時代にもなりました。