ストレス

不安を煽るマスコミの中心で愛をさけぶ


新型コロナの感染者がなかなか減りません。


緊急事態宣言が解除されたはがりなのに…です。

こう言うと不安を煽る表現になりますが、少なくともマスコミの論調はこのような感じになるのだと思います。

我々、テレビの視聴者も気がつけば、

  • 今日東京は何人か?

と言うのが夕方の光景のようになってきています。

てすが、

  • よーく考えてみてください。

  • 感染者が増えようが、
  • 感染者が減ろうが、

あなたの人生にはさほど関係がないワケなのです。

厳密には、

  • 感染リスクが上がったり、
  • 下がったりします

が、

  • 新型コロナの危険にさらされた現実は変えることができず、
  • それをゼロにしたところで終わりはこないと言う点です。

それを考えれば気持ちが楽になると思います。

新型コロナは劇場でもコンテンツでもなくリアルな現実


つまり、どんなに、

  • 感染者が増えようが、
  • 感染者が減ろうが、

  • あなたはあなたの人生を生きる

しかない現実に気がつくと思います。

それは勉強もそうですし、就職や転職もそうですし、結婚や出産もそうですし、

新型コロナとは言え、やることが減ることはありません。

そして、それは、

  • 感染者が増えようが、
  • 感染者が減ろうが、

やることが増えたり減ったりということにはならないワケなのです。

むしろ、

  • 課題ばかりが増えてゆき、

  • 感染者の増減に一喜一憂しているヒマがない

ことに気がつかれると思います。

お金を稼ぐことや営業をやめてはいけない


緊急事態宣言も感染者の増加を食い止める目安となるもので、法的な拘束力はあまりありません。

飲食店は8時以降の営業にペナルティが課されるみたいですが、一般の人には何もなく、逮捕されたという事案も存在していません。

お金も配っていないし、全業種が営業しているので、それは逆に、しなければいけないことだからです。

つまり、生きてゆくためには営業をしなければならず、全産業は営業してお金を稼いでいます。

それは感染者の増減によって営業は停止にもなりません。

つまり、稼ぐことはやめてはいけないワケなのです。

だって、政府はお金も配らないし、かと言って営業停止の命令も出さないので、それは稼ぐしか生きてゆく方法はなくなります。

なんとしても稼がなければいけません。

ですが、飲食店であったり、不景気の波は深刻で、思ったように売上が伸びなかったり、リストラやシフトを減らされる事案も存在しています。

ですが、それは飲食店という業種であったり、リストラやシフトを減らされる産業は売上的に厳しいことを表現しています。

なので、懸命な方法は、

  • これらの産業へは就職しない

が正解になると思います。

新型コロナの影響は、

  • 稼げる産業と
  • 稼げない産業

を二極化しました。

そして、どちらかと言えば、

  • 稼げる産業がリモートワークに対応していて、
  • 稼げない産業がリモートワークに対応できない

産業になっています。

飲食店でもはじめからテイクアウトを開始した企業はよかったみたいですが、あわててテイクアウトをはじめる企業もあり、その対応の遅さが時間分、格差になってしまいました。

結果、テレビはこういった企業たちの声をひろうので、苦労している人が目立ちますが、ニュースやネットの情報をリテラシーすれば出だしが遅かったり、不器用な人が多いような印象です。

理由を考えて対策をたてる人が病みやすい


そして、一番肝心な点は時々刻々と状況が様変わりし、人口の減少や移動も激しくなっている点なのです。


仕事がなくなると言うことは、そこから人口もいなくなり、必然的に仕事を求める人たちは移動しはじめます。

それは、

  • 感染者の増加や
  • 感染者の減少

によって食い止めることはできません。

さまざまな要因がかさなり、売上が低迷したり、お客さんが離れたりします。

そして、それも感染者の増加や感染者の減少によって食い止めることはできません。

なぜなら、結果として仕事がなくなり、結果として人口が減少しているからです。


政治家や経済評論家の方はそこに理由を見出したりする傾向が認められますが、

  • 仕事がなくなっていることは、
  • それら理由の結果であり、
  • 人口が減少していることは、
  • それら理由の結果であるので、

もう結果を変えることはできません。

つまり、

  • 理由がわかったとしても、
  • 結果、仕事がなくなって人口が減少していれば、

それを解決することは不可能だからです。

逆に言えば、

  • まだ仕事があったり、
  • 人口が減っていなければ
  • 解決できますが、

  • 仕事がなくなったり、
  • 人口が減ってしまった以上は、
  • 解決ができなくなります。

それは、

  • 貧しい所から豊かになるのではなく、
  • 豊かな所から貧しくなってゆく

からです。

当然、何かしぼったりけずったりしないと制度すら維持できませんし、出ていった所には人も企業も参入しづらくなる点です。

なので、逆に言えば、

  • 理由をあれこれ考えたり、
  • 対策をいちいち実行したり、

するよりは、

  • 結果を重く受け止め
  • 行動にうつすこと

だと思っています。 

  • 変化に乏しい時代は、
  • 理由を考えて対策を実行するのが吉

ですが、

  • 変化の激しい時代は、
  • 結果だけを見て行動した方が吉

となります。

理由や対策を考えるのは移動できない人たちの仕事になるからです。

新型コロナで病んでいる人の特徴は、

おそらく、

  • その地方にこだわりがあったり、
  • その産業や会社にこだわりがある人

であったりします。

ですが、緊急時はこういったこだわりが仇となり、苦しみの元になったりします。

  • 仕事があれば生きていけます。

それは産業が営業しているのでまだ可能だからです。

そして、おそらくは

  • 環境で病んでいる

のです。