正義11191

意地悪を喜ぶ人たちがいる


他人の足を引っ張ったり、嫌がらせをしたり、邪魔をしたりする人がいます。

それを喜んだりする人もいます。

こういうのってよくないよね?って話になったりするんですが、こういう人がいるってことはこういう欲求があるって言うことを知らなかったりします。

日本特有のきれいごと文化と言いますか、汚いことをあたかもなかったかのようにしてやり過ごす文化があったりします。そういう文化だから薬物もなくならないような気がしています。

実際、大麻とかに限らず、うつ病などの精神疾患も含めて、薬物は増えてるんじゃないんですかね?


他人の気をひくために意地悪をする


この意地悪って言うのも人の気を引いたり、自分に注意を向けさせる為に有効だったりします。

他人の足を引っ張ったり、人の邪魔をすれば、もちろん邪魔をしてるんだから歩みが止まって進んでゆくのを邪魔することができます。

でもなんですが、合理的に考えると、あなたも歩んでいればよくないですか?って話です。

人間って幸せになる為に目標をもって行動をしたり、それに近づくように仕事をしたりしますが、そうじゃない人たちとか、目標が明確ではなく、むしろ迷いもあったり、仕事も本気ではなく迷いがあったり、つまるところ一歩を踏み出せない人たちが他人の足を引っ張ったり、邪魔したりする傾向となります。

解決策は、先ほども示しましたが、あなたも歩みを進めるべきなんです。

心理学でも人の気をひきつけるために他人に意地悪をする欲求が語られる


これって心理学でもけっこうあって、フロイトでもエディプスコンプレックスっていう概念があります。




これはよく反抗期の説明に使われたりしますが、男子が母親の愛情を独占したいと願い、父親へ嫉妬を抱く無意識的な葛藤の現れとして説明されます。

なので、父親の事を悪く言ったり、父親を陥れてる方法をとったり、とにかく母親の注意・関心を引くような行動をとる心理が、人間の歴史上、散見されるという話で、語源もギリシャ神話のエディプス王からとったものです。

フロイトはヒステリー研究なんかで有名ですが、人間の心理への探究からけっこう神話とか昔話からの一つの傾向から男性と女性の精神を研究した稀有な学者だと思います。

こういう欲望とか欲求って汚いからないとか、醜いからないとするんではなく、あるのだからあると認めるのが認知上正しい認知なんだと思います。

日本人は思いたいという気持ちからそのように眺める


ともすれば日本人って、こう思いたいっていう型があって、その型にハメて都合よく認知する傾向があります。


ですが、人間にはこうした醜い心理もあって、そうならない為にはどうしたらいいか?考えた方がいいですし、対策をした方がいいんじゃないんでしょうか?

なので、具体的な解決策としては、他人の足を引っ張ったり邪魔をしたりする心理が自分に現れた際は、自分の歩みが止まっているせいか?迷いがある場合が多いので、その迷いを解決する方法が有効です。

逆に、他人に足を引っ張られたり、邪魔されたりしている人は、その人が歩みを止めたり、迷いがあるからで必要以上に気にする必要はないというのが解決策として有効です。

なので、人間の醜い行ないや醜い心理はそれが現れたところには実際あるのであって、その問題は放置できるものではなく、解決策を探した方がいい点です。

臭い物には蓋をする的な発想だと解決しないばかりか、問題すらなくなってしまう恐れがある為、あまりよくありません。

それよりは、事実は事実として認め、そういう心理に対しての理解は深めた方がいいと思います。

そういう欲望や欲求って人間に備わっているので、自分はないではなくて、自分にも環境や状況に応じて現れる可能性があることを認識した方がよい点なのです。

私は解決策を分かっていて安心だではなく、私は今、たまたま環境と状況がよいのでこうならずに済んでいるだけで、環境や状況が変わればこのようになるという認識です。

それってこうありたい人間像と一緒で、こうなりたい人間像を目指した方がよく、こうありたい人間像を維持した方がいいのです。

これって好きな男性のタイプとか好きな女性のタイプと一緒で、たえずこうありたいっていう男性像なり、女性像があるのと一緒で、そういう人間像なんだと思います。

つまり、そういうさえなくなってしまうと、あまり好ましい環境や状況ではない話なので、環境や状況を見直して変えた方がいい話です。

生活習慣と一緒で、一度崩れてしまえば元に戻すのが難しくなるので早めに元に戻すのが重要な解決策だと思います。

健康だと栄養とかいろいろ考えるのに、環境ってあまり考えなかったりしますが、環境は栄養以上に重要だったりします。

孟母三遷って話もあるぐらいですから…。