日本型終身雇用の崩壊


日本型雇用で終身雇用がありました。


でも今、経済界のトップ自体がこれを否定し、終身雇用は崩れています。

退職金も年々減っていってるみたいです。

年金とか生活保護もそうですよね?

今までの話では通じなくなってきたということだと思います。

働いている人が損をする、活躍している人が損をする社会は維持できないと思ってました。

何年か前から生活保護の方が働くより豊かだという話が話題になったほどです。

んで今、年収180万円の若者が「年金300万円の老人」を支える社会になるそうです。

民主主義は多数決で政治を決めるのがいい点とされてきましたが、少子高齢化で高齢者が圧倒的多数になると、当然政治も高齢者よりなのですが、高齢者の利益ばかりを追求して子供の数が減り、今、絶対数で少なくなってしまいヤバいのだと思います。

絶対数で少なくなると今まで通り税金とか社会保障を集めても足りなくなります。下の世代が減っているので…。

で、逆に上の世代が多すぎると、今までより少なく貰わないと当然維持できません。下の世代が減っているので…。

同じように維持しようと思い、下の世代からたくさん徴収するとますます子供とかは産まれないと思います。

社会保障が高すぎるため逃亡


結果、税金とか社会保障を収める人自体が減ってしまいます。

今、多分、実際減っています。

お金を持っている人はTwitterとか見る限り海外へ移住してます。税金とか社会保障が高いからだと思います。

政治では解決しないので移住している感じです。

多数決は無理だからです。

なので、このまま政治家がこの現状と仕組みを理解していないと、税金と社会保障だけ高くなって、人口はますます減っていって、最後に高齢者と女性と子供しか残らない国になってしまうと思っております。

今じゃ、海外から働きに来た実習生でさえ、日本には就職したくないと述べております。


働いている人が損をする社会だからだと思います。

年を取って働けなくなる点や今まで我慢してきた恩恵として高い給料を望む気持ちは分からなくもないですが、時代は変わってしまって、逆に昔の人は社会が安定していてよかったとさえ思います。

今の人たちは正直、社会が不安定すぎて先が読めません。

そんな社会で、我慢なんてするでしょうか?

働き盛りの一番価値を生産する世代が侘しい思いをするようでは、当然働くモチベーションが働かなくなります。

戦国時代に秀吉とか光秀が質屋から鎧を調達するでしょうか?

お金が足りなくて兵糧が買えないから中国大返しを諦めるでしょうか?

力の強い人が勝ちますし、力の強い人がいろんな事をやって社会は繁栄して来ました。

極端な話、今は時代劇とかで病弱なおじいちゃんにお金がたくさん渡っていて、武士や若者が道に生えてる草とかキノコとかを写真に撮ってメルカリで売買している時代です。

腹が減っては戦はできぬと同じで、何事もなく日常が過ぎていく感じです。

そういう若者の意欲をそぎ落とすような社会は健全であるわけはないと思う昨今でした。