サンタクロース

ツイッターを検索したほうが景気の話はよくわかる


日銀の短観や経済関係の指標をはかるニュースがあったりします。


ですが、今であればツイッターで検索した方がある程度の経済指標や景気をはかるヒントが隠れているように思います。

逆に言えば今であれば日銀短観もその他のさまざまな経済指標も現実からは大きく乖離していて、さまざまな物を見落としている気すらします。

クリスマスが過ぎました。

みなさんにおかれましてもさまざまなクリスマスを迎えたことと思いますが、サンタさんが来ない家庭もあったということをお伝えしておきます。


経済はこのように悪化していて、さまざま断片を見過ごしてしまうものだと思っています。

おそらく格差社会というのも、このように隠蔽されたり、見なかったことにされ、問題としては多くを語らないのだと思います。

サンタさんが来ないのは、非常に悲しい出来事だと思いました。

サンタクロースが来ないことが子どもに与える影響


以前、サンタクロースを信じていた話はこちらでしました。


サンタクロースがいると信じてましたし、そのことを巡って学校で論争になった話もしました。

そして、この信じるという力が極めて重要で、マシュマロ実験にも共通しますが、信じる力が所得に影響してきます。


マシュマロ実験の要旨は、今ここにマシュマロがあって、15分待てばもう1個もらえるというものでした。

そしてその設問で待てる子と待てなかった子を比較した場合、待てた子の方が将来的に所得が高くなる傾向が見受けられたという実験です。

子どもが人のことを信じられなくなる


このことで何が言えるのか?というと、マシュマロ実験でもそうですが、貧乏な家であったりすればそのマシュマロを待つことによって食べれなくなるという疑いが起こってしまうことです。

つまり、人のことを信じられなくなると言いますか?

待っていたら他の誰かに食べられてしまうと思う可能性が高くなることをあらわしているのです。

だから子どもは設問やその意味を理解しているのですが、待っている間に食べられたら困るので食べてしまうのです。

逆に待てる子はこの設問や意味を理解し、待っていた方が得をするので待つ気になるのです。

サンタにおいても同じことが言え、サンタさんが来た家庭と来ない家庭にわかれる事態になってしまいました。

これにより大人の世界でも子どもの世界でもさまざまな解釈が生まれ、さまざまな解釈が存在することになってしまいます。

格差や競争は本当に必要なのか?


格差社会もそうですが、大人の世界では競争が重要ですし、競争が人を成長させるのですが、そのことによって子どもの世界にゆがみがしょうじないのか?大変、心配な世の中になってまいりました。

新型コロナを巡ってさえも利害関係によりさまざまな解釈が存在します。

  • サンタさんが来る?
  • 来ない?

を巡ってもさまざまな解釈が存在してしまうことは想像に難くないでしょう。

逆に言えば、こんな不平等な世の中ではすべての家庭においてできないことはやめた方がいい場合もあります。

そして、人を成長させるための競争や格差なのですが、それにより子どもにも格差が生まれてしまう社会は極めて異常な社会であると思います。

新型コロナの影響でモロに被害を受けているのは非正規の派遣労働者やパートやアルバイトの方であると思います。

シフトであったり、時間給であったりで契約している人たちが生活に困っていて、その子にはサンタさんが来ないというのは自己責任で片付けてはならない問題であると思います。

その一方で年金暮らしの高齢者や病院に通院している生活保護の方々が優遇されている理由が最近、よくわからなくなりつつあります。

それだもの、少子化になるわなっ!

ってシンプルに思います。

逆に言えば、現代は子どもを産んだら人生ハードモードになると表現できます。