日本では富裕層がいじめられる


私も中学時代は学校へ行ってなかったのですが、いじめとか不登校とか引きこもりの原因が最近になって明らかになってきました。

結局なんですが、富裕層と言いますか、けっこう所得の高い家庭の子どもはいじめられたり、不登校になったり、引きこもりになったりする可能性が高いということです。

これは日本という国民病もあると思いますが、けっこうお金持ちを批判したり、嫉妬と言いますか、複雑な感情からくる悪口によるものだと思います。

私にもけっこう心当たりがあって、ウチの母親は専業主婦でしたし、お弁当なんかもけっこう凝った物を作ってくれたりしましたが、そういうのは恐らく世間の反感を買うのだということが、自分も42歳になってようやく合点がいったところだったりします。

私の年代でもなんですが、けっこう子を持つ親がいるのに、お金持ちのことを悪く罵ったり、けっこう完璧すぎる人には褒めるということをせず、逆ににけなして(笑)みたいな謎行動をしますが、でもそれって多分、現実を素直に認知できない行動の現れなんだと自分には理解できました。

昨日、正しいことを言う話を書きましたが、現実に不都合な世界が目の前に広がっている際、それを否定したり(笑)することによって、多分なかったことや見なかったことにしているんだと思います。

つまり、肯定をしなければ否定になるんだという発想です。多分…。

日本は弱者に合わせる平等社会


貧乏人の負けず嫌いの発想と言いますか、このような事象が少なからず幼い頃から心当たりがあり、頑張ることが何かかっこうの悪いもののような空気があったことも記憶にあります。

目立つこともそうですし、逆に言えば貧乏人の弱者に合わせる発想があればいじめとか不登校とか引きこもりはなくなるのだと思います。

所得が高いとか経済的な条件や環境であれば、環境は変えた方がいいと思います。

イギリスなんかだと階級社会で、居酒屋なんかでも争いことをなくすために階級が分けられていたりします。

工場長みたいな人の居酒屋と従業員の居酒屋は違っていたりします。

それは一緒にすると争い事が増えるので合理的な分け方なんだと思います。

マウンティング国家 Japan


ですが、日本だと表向きは平等なんて主張しますが、実は裏では壮絶な罵り合いがあって、多分なんですが所得の高い子、富裕層の子がいじめ被害や不登校や引きこもりになっているんだと思います。

私の人生を振り返ってみてもそんな人が多かったし、テレビのニュースで見てもそう言う人が多いという印象です。

子どもは環境を選べませんし、原因を特定できず、自分が悪いものと思い込んでしまいがちですが、実は大人の社会がけっこう歪んでいて素直になれない世界なんだと思います。

そしてなおかつ素直になればいいのですが、けっこうきれいごとは主張するので、原因が特定できないまま今日にいたるような気はしております。

一番の原因は多分、親世代かもっと深いところにあって、原因を特定できないばかりか、知ってて隠蔽するのか?定かではありませんが、子どもに被害はないのにこういった問題に焦点が当てられないことがないのが不思議でしょうがないです。

必ずしも所得が高いとか、富裕層の子どもってワケではないですが、こういった周りより少し秀でている世帯や、どちらかと言うとだらしのない世帯ではなく逆の世帯の子どもがいじめ被害や不登校や引きこもりになっている可能性が高いです。

逆に言えば、そういった子はできるので、あまり心配はいらないと言うか、むしろ学校に行かなくても大丈夫な子どもなんじゃないのか?と思うようになりました。

親もそうなんですが、そういう事情もあると思うので学校へ行かないことが深刻な問題と思わずに、また家にいることが深刻な問題と思わずに過ごす冷静さが必要なんだと思います。

どちらかと言うと、悪くない世帯、むしろまともな世帯が損をしているような気がします。

どちらかと言うと、ダメな世帯、むしろ悪い世帯が得をしているような気がします。

正直なところ引きこもれるだけ財力があったりするので、それは自分で稼いで働かなくてもいいと思います。

だって、けっこうな大人が自分で働いて稼いで結婚して失敗したり、ローン背負ったりしてますから…。

単純に最初っから引きこもりの家庭と、引きこもりではないけど、結婚して離婚して実家に戻ってくるパターンがありますが、後者の方が実は悩みが深刻だったりしてます。