銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動2

資産とは交換が可能でいつでも財やサービスに交換できる商品のこと お金は資産でない理由


円安が進んでおります。

それにともない

  • ドルを購入したり、
  • ドル建てで貯金する

人たちも増えているものと思われます。

資産を防衛するために、

  • 日本円や、
  • ドル

で考える人が多いことをあらわしているものと思います。

資産とは、そもそも、

  • お金に交換可能な商品

のことであり、

それを

  • 売却または交換

すれば、

  • お金や財

を手に入れられるものだからです。


代表的な例が、


や、

  • 不動産

なのですが、


や、

  • シルバー製品などのアクセサリー

も実は資産の一部として考えることも可能です。

そこで本日は、

比較的安価で、

  • 現物資産として持ちやすい銀(シルバー)について、

考察をくわえてまいりたいと思います。

金(ゴールド)や銀(シルバー)はグラムやオンスで素材そのものの価値がはかれる


  • 金(ゴールド)が高騰しているように、

それにあわせて、

  • 銀(シルバー)

や、

  • 鉄、ニッケルなども高騰します。
銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動2

それらは資産や現物資産の用途もさることながら、

  • 電気などを通す

ので、

  • 半導体の部品や電化製品の部品に多く使われる

からなのです。

エネルギー価格の高騰が、

  • 生産に使用するエネルギーコスト

を上げるように、

  • 金(ゴールド)の価格高騰や、
  • 銀(シルバー)の価格高騰、
  • 鉄やニッケルの価格高騰

は、

  • 半導体部品の製造会社や電化製品の製造会社のコスト

を上げてゆくことに気がつく人は少ないと思いました。

以前、レザーやウールといった天然素材は、

  • 素材そのものが高い

という話はこちらでしました。


その半導体部品や電化製品版が、

  • 金(ゴールド)や銀(シルバー)、鉄やニッケル相場

だからです。

銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動3

日本では93円/gという形であらわされます。

ドル建てで見ると20ドル/オンスなので、

  • 1gを1オンスの28.35

をかければ、ドル建てが求められます。

銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動1


  • 98円×28.35g=2778.3円÷140円=19.84円

それを円相場の為替で割れば、

g当たりの買取価格となります。

1オンス20ドルは、

  • 約2778円の買取価格

となります。

銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動4

金(ゴールド)や銀(シルバー)はグラムやオンスにより、

  • 素材そのものの価値

がはかれます。

銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動6

天然素材のいいところは、

  • 素材そのものがあれば、
  • いくらでも加工が可能で、
  • 繰り返し使える点

です。

  • 繰り返し使える

ので、それは、

  • 無くなることがなく、

繰り返し加工を繰り返せば、

  • 永遠に使える

ことをあらわします。

インフレで物価が高騰してゆくとき、アメリカ人は先に商品を購入し、後払いにする


インフレについて理解の乏しい人は、

  • インフレがおさまれば、
  • 物価の高騰がおさまる

と考えがちです。

ですが、インフレの原因部分は、

  • エネルギー価格の高騰や、
  • 資源価格の高騰です。

つまり、

  • 原油価格の高騰と、
  • 小麦やとうもろこし価格の高騰、
  • 金(ゴールド)や銀(シルバー)、鉄やニッケル価格の高騰

が下がらないかぎり、

  • インフレはおさまらない

ことをあらわします。

なので、その対策は、

  • 原油価格を高騰させない、
  • 小麦やとうもろこし価格を高騰させない、
  • 金(ゴールド)や銀(シルバー)、鉄やニッケル価格を高騰させない

ことです。

その対策の代表例が金利の引き上げで、

  • 金利を引き上げることによって、
  • お金を借りて買う人が減り、
  • これらの価格を下げる

とアメリカのFRBは考えていたりします。


それは投資の多くが、

  • レバレッジ(倍率)がかけられていたり、
  • お金を借りて多額の金額を投機している

からです。

銀の買取価格と資産価値、銀相場の変動5

アメリカ人の多くは物価が高騰してゆくので、

  • 物価が高騰してゆく前に
  • 後払いで次々商品を購入している

からです。

金利が上がれば、

これらの高レバレッジの投機は減りますし、

返せなくなるので、

そもそも借りようとしなくなります。

なので、金利が低い状態では、

  • どんどん借り放題、
  • 買い放題

となるので、

  • インフレはおさまるところを知りません。

庶民にできることと言えば、

これら銀(シルバー)や車などの現物資産は優先的に売却しないでおいて、

万が一のときに備え、取っておく

ことです。



なぜなら、

  • 円や、
  • ドル

は、

財政破綻した際、紙きれとなりますが、

  • 金(ゴールド)や銀(シルバー)、鉄やニッケル、車など

は紙きれにはなりません。

それはその当時の通貨とともに価値をあらわすことになります。

そして、生産に必要な素材であるので、

  • 比較的欲しい人が多く、
  • 売れやすい

からなのであります。

IMG_0855

車にはいく種類もの鉄やニッケル、ガラスが使われているので、

  • 動くスチール(鉄)の山
  • 動く宝石

であることはあまり知られていないと思います。

今ならこちらから登録いただくと、
500ポイントもらえます。