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2003年のゴミがお金に化ける日


2003年に民主党が『Manifest(マニフェスト)』という政策パンフレットを発行しました。

それとともに選挙演説などでも、

  • Manifest(マニフェスト)を語り、
  • Manifest(マニフェスト)といった言葉だけが、
  • むなしくひとり歩きをしていた

印象があります。

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そう、それはほぼほぼ、

  • Manifest(マニフェスト)

という言葉の真新しさだけに反応し、

実際はそれほど変わりがなかった

からです。

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ですが、この真新しさがあるので、

  • 人びとの心に残りますし、
  • 記憶に残る

のだと思います。

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選挙演説期間中も、

道端にゴミとしてあったこのパンフレットが、

今や1400円に輝きます。

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1400円で販売できました。

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ゴミになるか?商品になるか?は人間の解釈しだい


地方の人たちや田舎の人たちは、

  • 根が真面目でいい人が多い

ので、

政権パンフレットなども、

  • 断れないからとりあえずいただき、
  • 家に持って帰るとゴミだから途中で街に捨ててしまう

ということをよくやります。

それを込みで、

  • 配らないようにするか?
  • 街がゴミだらけにならないようにするか?

はたまた価値を上げ、

  • 捨てられないようにするか?

を考えるのが政治家の役割であるような気がしてまいりました。

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『昔の方がよかった』と人びとが思うとき、昔の物に価値を見出し始める


このマニフェストも、

  • 今が1400円で売れる

ということは、

どちらかと言えば、

  • 昔の方が良かった

からで、

  • 昔の方に価値を見出す

あらわれであるような気がします。

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それと言うのも、

その当時は、

  • 田中角栄の古本も安かったですし、
  • 政治家の書いた書籍はことごとく安値で販売されていた

からです。

それはどちらかと言えば、

  • 当時は当時の方が価値があって、
  • 当時より昔の物には、
  • 安い価値しか認めない

  • 市場原理

が働いていたのだと思います。

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今、2003年のマニフェストが、

  • 1400円で販売できた

という事実は、

やはり、


よりも、

  • 昔の方に価値を認める

あらわれのような気がします。

それと言うのも、

  • いまだに紙を配ったり、
  • 新聞を発行したり、
  • それらが毎日のようにゴミ箱に捨てられている

からです。

このマニフェストもその当時は

  • ゴミ

でした。

ですが、かなりの年数が経ち、

振り返って眺めてみるとき、

  • ふと、欲しくなる、

そして、

  • 1400円で購入した

という事実は、

  • そ〜ゆ〜こと

だからです。

物価の高騰や原油価格の高騰のこの折に…

です。

  • 売れている物

や、

  • 買われている物

は、その当時の人びとの心理

を表現します。


もし、あなたが1400円を出すとき、

  • 今の政治家のパンフレットを買うでしょうか?

タダでも受け取らないし、

受け取ったとしてもゴミとして帰ってくる途中で捨ててしまうのがオチだと思います。

多くの人はそうしますが、

取って保管しておけば、

もしかしたら、

  • ゴミがお金になる日

も来るのかもしれません。

これはある意味、

  • 資源の有効活用

や、

  • 再利用

に当たるのだと思いました。

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