2022-05-17 帽子3

原材料価格が高騰するとき、物が作れなくなる


インフレにより商品の価格が上がり、

物が買えなくなってしまいます。

その原因は、

  • 原材料価格の高騰と、
  • 人件費の高騰

だからです。


日本においては人件費の高騰もないので、

  • 価格が上がっても売れるか?
  • どうか?

わかりませんが、

確実に言えることは、

  • 深刻な物不足に陥ります。


それは

  • 原材料価格の高騰だけはどうしようもできない

からです。

そこで本日は、

深刻な物不足におけるインフレ禍で売れやすい商品について

考察をくわえてまいりたい

と思います。

生産が少ない物ほど手に入れられなくなってくる


深刻な物不足を考えるとき、

  • 足りない物、
  • 足りない分野の商品

が狙い目です。

衣服においてはあまっている傾向が認められるので、

  • 売れる物は売れますが、
  • 売れない物は売れません。

今後はこういった格差はますます膨らんでゆくのだと思います。

それよりは、

  • 少ない物、
  • 少ない分野の商品

を買い集めておけば、

それは生産する会社が少ないので、

黙っていても、

  • 足りなくなる

からです。

特に帽子などでは、

  • あってもなくてもいい物

なので、衣服よりは生産している会社が少ないです。

2022-05-17 帽子1

そして、リサイクルショップなとでも、

  • 衣服は多いのですが、
  • 帽子は少ない

ので、

それは、

  • そういうこと

です。

  • 最初っから少ない商品

なので、

それはある意味、争いがなく、

独占できる可能性を秘めています。

今後はこういった商品もますます生産が厳しくなり、

生き残りをかけて熾烈な戦いが繰り広げられます。

商品の価格が上がればますます新品は売れなくなる


  • 原材料価格の高騰と、
  • 人件費の高騰

で、

商品の価格も上がりますし、

仕入れの価格も上がるので、

粗利さえ小さくなってゆく

からなのだと思います。

そして、商品の価格が上がってゆけばゆくほど、

  • 新品の商品の価格が高くなり、
  • ますます安い中古品で済ませよう

という人たちが増えるからです。

2022-05-17 帽子2

逆に言えば、この機会に、

新品の生産をやめて、

リースなどで貸し出したり、

一人が一つ所有する文化の見直し

も必要になってくるのかもしれません。

  • 物が少なくなってくる

とはそういうこと

だからです。

資本主義で生き残るには何かを売って何かを買うしかない 労働力を売る場所(会社)がなくなるとき…


アメリカの著名投資家も、

  • インフレは第1派で、
  • 第2派では貴金属などの商品の買い占めが起こる

と予想しています。

今はまだ第1派なので、

今後ますます買い占めが起こり、

商品はなくなってゆくものと思います。

そんな中で生き残るには、

  • できるだけ足りない商品を集め、
  • 求めるお客様に販売する

ことであります。

資本主義社会は、必ず、

  • 何かを売って、
  • 何かを買わなければいけません。

  • 仕事がない

ということは、

  • 労働力を売る場所がなくなる

のと同じ意味だからです。

マルクス 資本論 1 (岩波文庫)
向坂 逸郎
岩波書店
2017-11-16


ですが、手元に何か販売できる商品があれば、

それを

  • 売ることによってお金が得られ、
  • そのお金で次の商品が買える

からです。

その中で帽子はかなり狙い目で、

サイズの問題もおりますが、

一般的なサイズであれば、

足りない商品の場合、

高く売れることが多いです。

特に

  • CA4LA カシラ というブラントであったり、
  • KANGOL カンゴール というブランドであったり、
  • NEW ERA ニューエラ というブラントであったり、

帽子の中でも誰もが知っているブラントであれば、

  • 売れない商品はない

からです。

会社に労働力を売るのと一緒で、

いつでも売れる商品を集めることは、

同じ意味になります。

それは

売ることによってお金を得ることができ、

次の商品を買えるからです。

会社に勤めているとは、

そういうこと

だからです。