2022-10-05 楽太郎 西村賢太7

販売コーナーはオススメではなく販売するための戦略ツール


本屋やスーパーなどでは、

その季節において、

  • 販売コーナー

がもうけられます。

鍋の季節であれば、

  • 当店オススメ!! 鍋の具材コーナー

であったり、

  • 当店オススメ!! 鍋の作り方コーナー

であったりします。

買い物に来たお客さんが足を止め、

  • 『鍋もいいな〜♪』

と思うところに販売の勝機(商機)があるからです。

  • ですが、安心してください。

売る側は、

あなたが今夜鍋にしても、

しなかったとしても、

  • 商品が売れれば、
  • どっちだっていい

からです。

そこで本日は、

  • 有名人の誰かが亡くなった

ことによる、

  • 追悼コーナー

の作り方について、考察をくわえてまいります。

有名人が亡くなると出演作や著作物は値段が高くなる販売方法は誰でも再現が可能な売り方


志村けんさんが亡くなったり、

三浦春馬くんが亡くなったり

したことにより、

それらの出演作品や執筆作品が暴騰した話は記憶に新しい

と思います。

それらは亡くなった人の知名度にもよりますが、

  • 亡くなったら繰り返される

ことであり、

比較的、

  • 再現が可能な売り方

であります。

以前、安く買った商品を高く売る話はこちらでしましたが、

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このストラップも50円か?80円で購入してました。


あまりにも目立たなかったので、

50円か?80円か?

写真を撮り忘れたぐらい

です。

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ですが、亡くなったタイミングで、

出品してみたところ、

やはり、

高く売れました。

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  • 欲しい人がいる

と言うことです。

そして、また、テレビでは連日特集を組んでいるので、

  • 目にした物、
  • 耳にした物

は欲しくなるので、

売れるのだと思います。


売ろうとするのは亡くなった個人の商品のみ その他を排除して目的を明確にする


作家さんはとくに、亡くなったあとの方が神格化されたり、

  • あの人はすばらしい人だった!

と言われる傾向があるみたいです。


生きている間は、

問題を起こしたり、

付き合いづらい人であっても、

亡くなってみると、

その残した作品だけに目がゆく

のでそ〜なるのだと思いました。

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こちらは以前亡くなられた西村賢太さんが芥川賞を受賞したときの文藝春秋です。

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売り方としては、

ただ文藝春秋の表紙を撮影するよりも、

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立ち読みした感覚になって、

選考理由や、

選考委員の論評なんかもあわせて撮影すると、

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より欲しくなる

と思います。

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『きことわ』の朝吹真理子さんも受賞されてますが、

はじめから無視し、

  • よけいなお客さんを寄せつけない工夫

もしてください。

なぜなら、

『きことわ』の朝吹真理子さんは亡くなっていない

からです。

そうすることにより、

『きことわ』の朝吹真理子ファンからの検索をかわせます。

なぜなら、

もし、『きことわ』の朝吹真理子ファンから、

  • 値引き交渉

がはいった場合、

なんとも、あと味の悪い

  • しらけた空気になる

からです。

それは鍋の試食コーナーの店員さんに、

  • 『このコロッケ、そろそろ安くならないの?』

と見切り値引きを懇願するお客さんに似ています。

そういうお客さんを排除するために、

  • 鍋コーナー付近には、
  • コロッケを置かない工夫

も必要だからです。

それにより、

  • 旬の食材が高く売れなくなる

懸念が払拭できます。

普段の当たり前が価値を持つ仕組み


西村賢太さんは石原慎太郎さんを尊敬していたようなので、

そういう情報があれば、

  • 細かすぎて伝わらなくても、
  • 何かしら情報をしのばせた方が売れやすく

なります。

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尊敬している氏が論評をおこなっている箇所を撮影すれば、

まさに

  • 男泣き

するぐらいに気持ちがたかぶるからです。

マニアはそのことをよくわかっています。

  • わかる人にはわかる情報

は売るための鉄則です。


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こちらも1200円で販売できました。

人の生死にかかわることは、

その人が亡くなったことにより、

  • もう会えなくなったり、
  • もう見れなくなったり、
  • もう読めなくなったり、

することにより、

  • 価値が上がる

のだと思います。


それは普段、

  • 何気なく会っていたり、
  • 何気なく観ていたり、
  • 何気なく読んでいた

物が、急に、

  • もう二度と会えなくなったり、
  • もう二度と観れなくなったり、
  • もう二度と読めなくなったり、

することによって、

  • 価値が上がる

のだと思いました。

なので、そういった商品は、

  • 普段何気なく生活しているときには、
  • 安く買えたりするもの

です。

そして、それは、

亡くなったあとに、

みんな思い出して、

  • 検索したり、
  • 購入したり、

することによって、

  • 価値が上がり、
  • 値段も上がる

のだと思いました。

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