Alfred_Adler_(1870-1937)_Austrian_psychiatrist

ブラック企業で嫌われていた際、マスターした話です。

私自体、この本は買ってません。

休憩中に呼んでマスターしました。

ブラック企業なので、休憩中は抜け出せなかったので…。

社員対応のお客さんとか来るんで…。

お客さんで社員対応とかもおかしいと思うのですが…。

社員が対応したところでバイトと違う何か特別な接客が出てくるワケではないんですが…。

さ、嫌われる自分を想像してみてください。

嫌われる自分を考えたところで、嫌うのは他人なので、それは他人の頭の中の話ですよね?

あなたがどう考えたところで、嫌うのは他人の判断なので、自分の意思ではどうにもならないですよね?

だったら考えるのをやめましょうと言う話です。

考えたところでどうにかなるんであれば考えた方がいいです。

でも、それって、この人とあの人で違いますよね? 

この人とあの人で違う対応になったり、違う人格になるのであれば、それは本当の自分ではないですよね?

いずれ、整合性がとれなくなります。

たとえば、こうすれば嫌われるって分かっていればやめた方がいいです。

でも、自分がしたい事ややらなければいけないことであったら、いずれしますよね?

だったら最初からやった方がいいという話です。

嫌われるってことはあくまで他人の判断であり、他人の頭の中の話であって、自分の頭の中で考えたり、判断したとしても、他人の頭の中の判断はどうこうすることができないので、だったら最初っから考えるのをやめましょうという話です。

考え方の断捨離です。

考えても無駄な事は考えない。

嫌われることもそうだし、心配事もそうです。

考えて解決することだけ考えましょう。

考えて解決したり、動かしたり、なんとかできる事だけ考えましょう。

それ以外は考えても時間の無駄です。