世の中の大半の人は無責任


三浦春馬さんがなくなってしまいました。


うつ病かどうか?はさだかではありませんが、自責の念にかられる真面目な人ほど生きづらいという印象がございます。

と言うのも世の中の大半の人は無責任ですし、真面目にやっている人たちがバカをみる社会になってしまったので、このようなことが起こるのだと思います。

そこで、うつ病や気分が沈みがちのときにやると効果的な方法をやることリストとしてまとめてみたいと思いました。

他人のせいにする


自責の念が強い人って自分が悪いと思いこんだり、問題を抱えこんだりします。

なので、原因は自責の念なのです。

その解決方法は簡単で、自分が悪いと思いこむ逆で、他人が悪いと思いこみましょう!

ひとまず自身の問題を棚に上げて他人へ責任を転換し、他人を批判しましょう。

家族でも親でも旦那さんでも奥さんでもかまわないのですが、なくなってしまうよりはマシなので責任を転換しましょう!

それで答えが見つかります。多分…。

一緒にいる人は大変かとも思われますが、本人が一番大変なので、嫌になったら逃げればいいだけの話です。

自分は悪くなくて、むしろ他人のせいだと思いこめば自責の念は消失していきます。

おおむね、けっこうショックだと思う人はこのことをよく分かっていなくて、他人のせいにすれば防げることは大半であったりします。

んで、ショックだと言う人の大半はこんな人ではなかったと一様に口にしています。

悪い人になる


根が真面目でいい人が多いのも特徴なので、悪い人になりましょう!

お金に困っていれば借金をしてもいいですし、そのお金でFXなんかをすればワンチャンあるかもしれません。

んで、この借金は悪いなんて偏見もあるのですが、借金はけっこうやられていて、返しても返さなくてもいい場合があったりします。

日本人は根が真面目でいいヤツが多いので、お金持ちや経営者を尊敬したり、会社の犬になったりするワケなのですが、よくよく会社を観察すると倒産の際、かなりの負債を抱えて倒産する場合がほとんどであったりします。


過払金返還請求の弁護士事務所が破産の際は負債を抱えていたりするのです。

なので、世の会社の社長さんや経営者の方は一見エラそうに見えるのですが、確かに給料なんかをもらったりすることになるのですが、その会社が倒産した際の負債なんかは、結局のところあなたが働いて支払った税金なんかで補填される仕組みだったりします。

なので、お世話になったりするのですが、それはお互い様の話で必ずしも社長や経営者の方がエライわけではないのです。

逆に言えばあなたも借金をして会社を作ればエラそうにできますし、従業員に給料を支払う経験ができるのです。

要はその度胸があるか?ないか?の違いだけです。

なので、お金に困ったら借金をしてもいいですし、FXに全ツッパしてワンチャン狙って返せなくなったとしてもその時に考えましょう!

意外に先のことを考えすぎなところもよくないワケです。

無断欠勤やいきなりブッチしてもいい


朝8時から夕方17時まで働くのも型にハマった考え方で、別にその時間を守ったところで売上が上がるワケでもないですし、破ったところで売上が落ちこむワケでもないのです。

それは単純にあなたが朝8時から夕方17時まで働く約束を破っただけのことです。

そのことによって会社の業績は上がりませんし、落ちこんだりもしません。

周囲の人たちがいつもと違う様子に気づくだけです。

この出社時間や登校時間なんかも大変面倒くさいもので、その時間通りであったにしても時間通りでなかったにしても、実際はそんなに変わらないのです。

ただ本当に周囲の人たちがいつもと違う様子に気がつくことなので、休みたいときは普通に無断欠勤してもかまわないのです。

多くの人は約束の時間に来ないのでルールを守れないヤツとして非難してきますが、それは単純にルールなだけッス。

会社は文字どおり売上や業績を上げるところなので、ルールを破ったところであまり関係はありません。

売上を上げることや業績を上げることに注力してまいりましょう!

なので、重く考える必要はありません。

気の済むまで休む


会社や学校もありますが、会社や学校は人生ではなく、コミニティーです。

あなたの人生はあなたの物なので、会社や学校といったコミニティーの物ではありません。

なので気が済むまで休んでもいいですし、行きづらくなったらいきなりブッチでもいいワケです。

もちろん、その会社やその地域にはいづらくなると思いますが、いづらくなったら場所を変えればいいですし、引越ししてみるのも手かもしれません。

優しい人をやめる


んで、人間関係の基本なのですが、本当のあなたという存在はなくて、私もあなたも会う人間によってコロコロと人間性が変わる点です。

ある人に対しては優しい人でもある人に対しては厳しくなっている自分に気がつく場合もあります。

なので、おおむね人間は出会いによって新たな人間性を獲得しています。


優しい人間が生まれてから死ぬまで優しい人間である必要はありませんし、たまに意地悪な人間に出くわすと嫌みを言ったり、意地悪を仕返したりします。

なので、付き合う人によります。

それを都合のいい人はあなたを優しい人と思いこんだりするのですが、それによってあなたが優しい人を演じる必要はなくて、意地悪な人であったら意地悪を仕返してもいいのです。

自責の念にかられる人や根が真面目でいい人はどうもこのことに気がついていないようで、根が真面目でいいヤツをつらぬき通そうとします。

ですが、人間は本来、会う人によって人間性が変わるので、無理をして今までの人間性を演じる必要はなかったりします。


逆に言えばあなたが意地悪なのは目の前の人が意地悪なのでちょうどいいのです。

難しく考えないで、その場のノリでいきましょう!

以上、三浦春馬さんへ伝えたかったうつ病になったときのやることリストの話でした。