弱者が幅を利かす社会


若いころ職場にクセのある女の人がいました。

異性を強く意識しているのか? つらく当たられることが多々ありました。

けっこう理不尽な思いをしたので今でも覚えています。

周りの人もその女性がおかしいことを知っていましたが、女だからという理由で男の私に我慢を強いてきました。

高齢者や女性に優しくする福祉社会の為に、けっこう健康な健常者が我慢を強いられている場面が多々見受けられます。

カサンドラ症候群


つい最近、カサンドラ症候群という言葉を知りました。

家族やパートナーなどの身近にいる人がアスペルガー症候群であることが原因で、情緒的な相互関係を築くことが難しく、心的ストレスから不安障害や抑うつ状態、PTSDなどの心身症状が起きている状態を指す言葉です。

なので、健常な人でも我慢を強いられるとこのような病気になってしまいます。

実際、若いころけっこう自分の方がおかしいのかと思い悩んでいた時期もありましたが、年を取ってみると、けっこう周りがアホで間違っていたということに気づきました。

TVの影響からか、合理的・論理的な人より、感情的・共感的な人の方がまともで支持を得られていたせいだと思います。

実際、その頃、うつ病を患っていた人って、けっこう自分からしたらまともな人が多い気がしていました。

真面目な人ほどうつ病になりやすいというか? 合理的・論理的な人の方がうつ病になりやすいのだと思います。それは社会ではアホが多く、感情的・共感的だからです。多分…。

でもアホが多いのもしかたがない。そういう社会なんだから…。アホも認めましょう。

価値観の多様性の中でのガン無視


今、ダイバーシティとかで様々な価値観が認められる世の中になってきました。

なので従来通りの価値観でいては様々な価値観に対応できない世の中となっております。

なので、この様々の価値観と付き合うには、様々な価値観にこだわらず、様々な価値観を無視するぐらい自然に付き合う姿勢が大切になってくると思いました。

価値観にこだわると、他の価値観を批判します。

批判しなくても、自分の価値観が正しいとか思います。

実はそのことが間違いで、自分の価値観も他人の価値観も人が違うだけで、その人がその価値観であるならばそれを尊重しなければならないし、非難してもならないし、自分の方が正しいと思ってもならないのです。

だから無視するぐらいがちょうどいいのです。

あとは御心のままに生きるまでです。

他人の価値観を認めるということは自分の価値観も認められるということで、あとは御心のままに生きるといいでしょう。多分…。

無理じいできない主体性の社会


高齢者が弱っていても助けたくなければ助けなくていいし、多分、誰かが助けます。

って、自分が思ったってことは他人もそう思うかも知れないし、そう思わないのかも知れません。あとは御心に任せましょう。

女性だから守ってあげなければと思わなくていいし、多分、誰かが守ります。

って、自分が思ったってことは他人もそう思うかも知れないし、そう思わないのかも知れません。あとは御心に任せましょう。

子どもだから可愛がりましょうと思わなくてもいいし、多分、誰かが可愛がります。

って、自分が思ったってことは他人もそう思うかも知れないし、そう思わないのかも知れません。あとは御心に任せましょう。

一番悪いのは、真面目に生きている人が損をする社会です。

真面目に生きている人が損をする話はこちらです。

いろんなことを素直に受け止めて、あとは御心のままに生きればいいんだと思います。

今は価値観の変わり目なので、残酷なぐらいガン無視して、御心のままに生きれば、おのずと答えが見つかり、やっぱそれはまずいよってことに気づくと思いますので、それまでは御心のままに生きればいいんだと思います。

以上、人への期待や依存心を断つ ガン無視スキルの話でした。