心を整える12121

感情を整えるスキルはどの場面でも必要


心を整えることってけっこう重要なのにできていない人が多かったりします。



集中力を高めるのもそうですし、冷静な判断を行なう場合も必要になってきます。

よく戦国武将で敵を挑発して出てきたところを銃撃する場面があったりしますが、怒ったりした場合、冷静な判断ができなくなり、ついカッとなって出撃し、後先考えない進軍の為、撃退されたりしてます。

主に感情に関すること、喜怒哀楽と言いますか、喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりといったとき、人間って冷静な判断を失うんだと思います。

なので、できれば集中力を高めたい場合、この感情に関する喜怒哀楽をコントロールする方法をオススメいたします。

怒っても何も解決しない問題は見なかったことにする


たとえばなんですが、朝のワイドショー的な番組って、感情を刺激するような扇動するような内容が多かったりします。

最初の頃は興味津々で見ていましたが、怒ったり、悲しんだりすることによって消耗していることに気づいたことがありました。

怒るってことも他人に対して感情移入して、けっこう熱心に怒るので、それはそれは消耗します。

怒ったところで他人のことなので、私にはどうすることもできないですし、何一つ得はなかったりします。

そうであれば、たとえ興味津々であったとしても見ないことをオススメいたします。

怒ると感情が揺さぶられ体力も消耗する


一見怒っても何も変わらないように見えますが、実は怒ることによって感情は揺さぶられ、激しく消耗しているのです。

試しに一回確認してみることもオススメいたします。

何回も怒ったり、悲しんだりした日と、何もない一日では疲労の度合いはいかがなものか? と…。

やっぱり感情がフラットな状態、感情の起伏がない状態の方が疲れないし、消耗しません。

なので、地味に感情を揺さぶられると疲労は貯まってゆきます。

世の不倫や世の不正や世の争いに怒ってみたところで、実際、自分の人生にはあまり関係がなかったり、そういうことがあることは許せないことは事実なのですが、許せないとしても許せたにしても事実には変わりがないということです。

なので、世の不倫や世の不正や世の争いがあったとしても事実は事実としてどうしようもないので怒らない。

ただ、事実のみを受け入れよう。

見なければいい話です。

人間は争いごとに興味を持つ生き物


気になったり、なんかついって感じも理解できます。

私もyahooニュースとか見始めると次々リンクをクリックして気がつけば時間が過ぎていたことがありました。

不倫なんかは見ればキリがなく、ご丁寧にも過去の不倫問題までオススメされ、どんだけ過去までさかのぼるんだってぐらいたくさんの不倫問題を閲覧し、ある種、不倫研究家となってました。

最後には男と女が信じられなくなり、こんなこともあるもんだなって思うと同時に、何も得るものがないというか、結局、自分の問題じゃないんで分かりませんよ。

でもそれって、けっこう激しく時間と感情の浪費で、ただパワーだけがむなしく空回りし、空費した後味となってしまいます。

なので、そういう事実を逆に受け止めて、だったらそういう刺激からは一定の距離を置き、見そうになっても見ない方がいいと思います。

時間と頭を有効に活用するにあたっては、あまり余計な物を見ないで、自分のペースでいろいろな仕事をこなした方がいいと思います。

せっかく朝の貴重な時間、夜寝て集中力や頭の中もリセットされ、これから働くであろう頭を、朝の低俗なワイドショーやなんかで、怒りや悲しみに打ちひしがれ、感情は激しく揺さぶられ、悲しい気持ちになってしまったりしたら、もう一日が台無し状態です。

なので、興味津々なのは理解できますし、私も内心はかなり見たいんですが、そういう一種の怖いもの見たさの人間の本能的な部分と言いますか、それもあるので、できれば見ない方向で済ませ、仕事なりに打ち込む準備をした方がいいでしょう。

やっぱこういう怒りや悲しみが続いたりしても、疲れてうつ病になってしまうかも知れないので、あまり自分と関わりのない話は無視するに限ります。

別にどうだっていいじゃないですか?