マッチング12211

結婚してもすぐ離婚する時代


けっこう日本人って平和だからか自分のことはかなり特別な存在だと考えがちだったりします。

恋愛に関してもそうですが、好き同士が一緒になれば永遠なんて思ったりしますが、けっこうみんなあっけなく分かれちゃったり、結婚してもすぐ離婚したりしちゃってます。

終身雇用も崩壊したし、終身雇用もそうで、仕事って考えてみてもいくらでも代わりがいて、自分は特別な存在でなく、いつでも代替え可能な人材だったりするんです。

なので、会社の役に立たないような人材って、すぐに代替えの要員に置き換えられ、多分、恋愛とか結婚もそうなんだと思います。

マッチングアプリのほうが離婚が少ない


マッチングアプリで相手を探した方が離婚する確率は少ないらしいです。

アメリカのデータで出てしまいました。

考えてもみれば今までって恋愛にしてもローカルな地域と言いますか、たとえば学校もそうだし、生まれた地域とかそういう狭い範囲で付き合ったり、別れたりって社会だったんですが、インターネットの登場で、少なくとも今まで会えなかった人に会えるチャンスができたし、どちらかと言うとインターネット上の付き合いの方が顔が見えなかったり、変なローカルの差別的な印象も払拭できるので本当の自分だったりします。

ローカルで過ごしていると分かるのですが、けっこう学校や職場の周りの人の印象なんかが尾ひれはひれで勝手に変な印象が付け加えられたりして、本当の自分じゃなくなってしまう場合があります。

それってけっこう村的な差別感で、ステレオタイプと言いますか、何かしら型にハマった考えの方が安心しやすい傾向にあるんだと思います。


わからない人を理解するよりわかる人と付き合う


分からないものに対して、理解するというよりは今ある形を探して、それでとらえようとするので、本質から離れてしまうような気がします。

なので、インターネットの登場は、どちらかと言うとこの本質の部分で共鳴する人たちが集まるので、あまり差別や偏見からにとらわれる事がなく、同じ考え同士、同じ価値観同士が真に共鳴する感じになってます。

テレビとかもそうですし、けっこう田舎って、外見や生い立ちを持ち出して来て、あまりその人の本質を見ていないような気もします。

なので、二世とか三世とかが活躍したりってあるんですが、それって実力社会ではなく、単純に分からない物を排除した思考の表れだと思います。

なので、就職も恋愛もインターネット社会では単純に実績と言いますか、スキルと言いますか、どちらかと言うとそういう目に見える情報に特化してマッチングを行なうので、あまりハズレがないのだと思います。

これからは本質的に理解しないと厳しい


極端な話、今までってある程度頑張ればそれなりの成果が挙げれましたが、これからって頑張るのもけっこう本質を理解して本質的に頑張らないと、単に我慢や時間を投資したパワーゲームでは勝てない時代になった証だと思います。

なので、本当に要領を得ていないと、どんなに我慢しても時間をかけても手にできない物が出てきますし、本当に本質を理解して本質的に努力をしないと勝てない時代になってくるんだと思います。


でもそれって昔から本来は実力社会なんだし、実力のある人を評価しないと社会はダメになっていくんで、それこそ忖度や不正にまみれた今の社会って、お友達感覚で、みんなやってるから感覚なんだと思いますが、そういうのってやっぱあんまよくないですよね?

日本中が村的になってきた感覚もありますし、実力や実績よりもどちらかと言うとみんなの評価を大切にするあまりホント、当たり障りがない人たちが上に立ちすぎたのでこうなったんだと思います。

マッチングアプリって恋愛もありますが、就職もマッチングします。

なので、欲しい条件と欲しい人材が合致したところでマッチングが決まるので、ある意味、一番合理的な感じがします。

ウソは通用しませんし、信用もされませんし…。

合理的って冷たいようなんですが、けっこう本質的に考えると、冷たいのが条件だったりします。

私が望むものと、あなたが求めるものって話です。

それは笑顔でごまかせませんし、人間関係ではどうしようもなく、冷たいものなのです。