ロレックス買取20210514

投資の結果、値上がりするのではなく、値上がりすると思われるから投資をされる


ビットコインへ投資をしていると、

みんな熱くなって投資した結果、

価格を大きく下げる大暴落に出会う機会が多いです。


それはおそらく、

ビットコインに適正な価格があって、

それを上回る投資がなされるので、

誰かが売って価格が下がる

のだと思います。

今、生活必需品や食料品などさまざまな物の値上げが発表されました。


ガソリン価格もそうなのですが、

  • オイルマネーや投資によって価格が上がってしまった

表現がなされるのですが、本質は違っていて

実は逆なのです。

つまり、

  • 価格が上がると思われる

から投資され、

  • 価格が上がり過ぎれば売られます。

これはビットコイン投資と同じなのです。

インフレが困るのは消費者の視点  生産者はむしろ喜ばしいことに気がつかない


新型コロナでも不景気でも投資はなされます。

そして、インフレに対してリスクヘッジとして金(ゴールド)やビットコインを推奨するとき、

  • お金の価値は低下しています。

それは相対的に商品の価値が上昇しているからなのです。

これは投資の結果、そうなったのではなく、

事実は逆で、

上がると思われるから投資され、

適正な価格を超えれば

売られるのです。

金(ゴールド)もビットコインも商品であり、

商品の価値が上がるとき、

お金の価値は低下してゆきます。

物価が上がってインフレになったら困ると言うとき、

それはむしろ、

  • 消費者の意見であって、

  • 生産者は商品の価格が上がるので、

本来は得をすることに気がつく人は少ないと思いました。

ビットコインで言えば、

採掘者(マイナー)が得をするのです。

その際、考えて欲しい視点は、

  • 商品の価格が上がるとき、

  • 需要が増大していて、

  • 商品の生産が追いつかず供給量が少ない

ので価格が上がってしまうという視点です。

ビットコインで言えば価格が上がってゆけば

どんどん採掘してマイニングしてゆけば

価格が上がり過ぎることにはなりません。

だからこそ半減期というマイナーが撤退する時期を見はからって投資されるのです。


投資をされる商品や産業は儲かることを意味している


同じようなことが、先物取引で値上がりしたとうもろこしや小麦にも言え、

とうもろこしや小麦も、

商品の生産が追いつかず供給量が少ない

ので価格が上がってしまうのです。


それは投資の結果、上がったのではなく、

上がると思われたから投資をされ、

投資が過剰になると売却されるのが投資家の仕事だからです。

逆に発想すれば、この際、

とうもろこしや小麦の生産者になれば、

商品も高く売れ、儲けることができると言うことができます。

日本人は働いていない人が多いせいか?

値上げと言われれば、

困ったり、節約文化なのですが、

一番肝心な生産者や農家の視点が欠けていて、それはそれは悲しいかぎりであります。

食べる人が増えて作る人が減れば価格は上がってゆくシンプルな仕組み


ハンバーガーもそうですが、

安く食べれれば嬉しいです。

ですが、その安さは何らかの犠牲をともなっていて、

  • 人件費の削減や
  • 店舗数の削減

などとセットである場合が多いです。


安く食べられれば嬉しいのですが、

働いている人が減っていったり、

生産している人が減ってゆけば、

食べる人だけが増えていることに気がつかれると思います。

ハンバーガーで言えば、

店舗の従業員やパンの生産者、

小麦の生産者やひき肉や野菜の生産者の方が少なくなっているからです。



そうなると、

自然に物を持っている人や

物を作っている人、

サービスを提供する側の人の方が少なくなるので、

自然と価格が上がってしまうのです。

それは投資の結果そうなるのではなく、

必要な物は買われるので、

足りなくなれば上がるだろう、

と思った人たちが先に投資をして、

投資家は上がったら売ってしまうのです。

地方では農業のなり手不足もありますし、生産者は減っている印象です。


ですが、今逆に、商品に投資されるとき、

それは逆にチャンスであって、

投資されている商品やその周辺産業は伸びしろがあることをあらわしております。

それは儲かると思われているから投資されるのです。

そして、実際に儲かったタイミングで売られるのです。

なので、投資家は先に投資をしているだけなのです。