祝菅首相誕生

ふるさと秋田が生んだ首相で歓喜!!!


管首相が誕生しました。

秋田県においても大々的にこのニュースが報じられ、菅首相のふるさとである湯沢の市長も、

  • 『これから明るくなる』

なんて述べてましたが、そのコメント自体が、

  • 『今は暗い』

ということを表現することになっている点については、無頓着であったりします。

ツイッターをやるようになってから、日本人と海外の人の政治に関する違いも勉強できるようになり、こんなにも人間って違うものなのか?と感嘆としたりしています。

と言うのも、菅首相は安倍内閣で官房長官を務めましたが、菅首相が選ばれたということは安倍首相の政策を基本引き継ぐことを意味しています。


ですが、地元の声なんかを聞いてみても、安倍首相の政策は批判的でありますし、菅首相がどういったポジションから選択されているのか?理解力に乏しくて、ただ地元が産んだ有名人だから応援している感じなのです。


このことは県知事の佐竹さんにも共通していて、有名人であることを頼りにしていて、実績が問われないという謎文化があります。

廃墟(7)

海外ではやれないヤツは評価されない


海外的な考え方を申し上げますと、たとえば菅さんみたいな人がいて、菅さんの出身地やふるさとを大変よくしていて、その実績から首相になるのが通例な考え方です。

湯沢市や秋田県が人口減少に悩んでいて、それをいくらばかりか?解決する起爆剤のような政策を立案したり、実行したりした人が応援されて首相になるのが通例です。

ですが、日本の場合はあまりそれがなく、国政は国政で地方は地方でといった価値観で、あまり実績を積まなくても有名と言うか?世渡りで首相になっているのが実際であったりします。

海外は少し冷めた目で見ていて、ふるさとの湯沢の人口減少も解決できない人が首相になったと報じているところもあります。

それぐらいその実績が不明で、冷めた見方をされたりしています。


管首相が誕生して、昨日は秋田県中お祝いムードのテレビだったのですが、これもホントは好ましくなくて、自民党や現政権が嫌いな人もいることに気がついていません。


おめでたい気分でアガる⤴ 秋田県民


仲よしと言いますか、ふるさとの有名人を応援したい気持ちは分かるのですが、利害関係者っていう言葉がある通り、必ずしも秋田県民全員が自民党が好きなワケではないですし、菅さんを応援しているワケでもないのです。

この点を考えられないメディアと言いますか、報道の姿勢が極めて謎だったりします。

だから中央の方でもメディアと政権が忖度したり、都合のいいように扱われる流れができるのだと思います。

菅首相になったからと言って秋田県が元気になるワケではないのです。

多分、それをテレビでやれば今までやる気がなかった気持ちが若干アガるだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

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んで、その気持ちで現状を変えることはできないのです。


たとえ銅像を作ったとしても現状を変えることはできないと思います。

何かやりたい気持ちは伝わってくるのですが、頭をよく使って考えましょう!

やはり、現状を変えるためには頭を使って人を使って巻き込んでいく以外にはなかったりします。

以上、菅首相誕生で湧く人口減少に悩むふるさとの話でした。