健康保険

自宅療養中に亡くなるのは健康保険制度の不信につながる


新型コロナの感染者が拡大し、医療崩壊が叫ばれている最中に自宅療養中の方々が次々に亡くなられております。


亡くなられた方々にはご冥福をお祈りいたします。

新型コロナの影響では常々、当ブログでも真面目に働いている人たちが損をしてしまうのではないか?という考察をくわえております。


と、言うのも政治や医療も突きつめて考えれば財源という税金で運用されているのに、時短を要請しても補助金が出なかったり、緊急事態宣言を発令しても10万円の再給付がなかったりします。

お金に関することなので、今後若い人の借金になったりするのも困るのですが、しかしながら、今まで支払ってきた分は厳然とあるワケで、その分も還元されないのはホント、

  • 働くのがバカバカしくなる世の中きわまれり!

の感想です。

働いている人は金だけ払え!とバカにされている


今の状態で生活が変わらないと抜かすのは、

  • 年金生活者や、
  • 生活保護受給者、
  • かつ、もろもろの補助金受給者

であります。

それだもの働いている人びとは絶望のうちに自殺してしまうのです。

ホント、かわいそうな世の中であると思います。

なので、逆転の発想でもらえる物はもらった方がいいし、借金をしたって返す必要はない話はこちらでしました。


少し、気楽に考えましょう!

働いている人たちは激しくバカにされているのですよ。

自宅療養の指示は医療指示であり、医療ジャッジの医療ミス


さて、今回の件も新型コロナで感染が拡大し、自宅療養中に死亡者が増加しました。

これについて怒る人も少ないのですが、自宅療養中に亡くなるというのはある意味、医療ミスです。

つまり、医療の方で自宅療養がふさわしいとジャッジしていればミスジャッジですし、入院している人と自宅療養の人に違いがなければミスジャッジになってしまいます。

この問題で見落としているのは、しっかり健康保険料を支払っている方々が必要な医療を受けられなくて亡くなっている点だと思います。

だったら健康保険料など払わない方がいいと思います。

どうせ払ったとしても自宅療養になって亡くなってしまうのであればお金を払っても払わなくても一緒になります。

年金制度問題に学ぶ 信用の崩壊が制度の崩壊をまねく


医療崩壊はこうやって、物理的な医療崩壊のみならず、医療や健康保険制度に対する不信から医療崩壊を起こすものだと思いました。

年金制度の信用が崩れてきたのと似たような感じなのだと思います。


こうやってだんだんと払わない人が増えていき、健康保険制度もまもなく崩壊する予感がいたします。


実際に以前、私が予言したとおりに医療費がかなり圧迫された状態となってしまいました。


それにともない財源が必要なのですが、閉店や倒産も相次ぎ、財源自体も捻出できない状態におちいっております。


つまり、PCR検査費用にしても見積もりもあまく、実際、経済を回したところでコストパフォーマンスではコストの方が高くつき、感染者だけが増加したということに気がつかれたか?と思います。

このほかに、今回のような自宅療養中の死者が増えつづければ保険料の未納もくわわってくるので、日本財政は火の車になると見ています。


高齢者のような医療にかかりつけの人からは未納はないと思いますが、若い人たちや働き盛りの人たちは自分で運用し始めたりするので、未納問題は今後、加速するような気がしております。

政治家におかれましては税金で運用しているということを肝に銘じて運営していかれることを切に念じます。

政治や医療も大切なのですが、それはお金の単位であって、占めるウェイトが高くなり、思ったようなパフォーマンスを得られない場合は不要になる場合もありえるのです。

実際に新型コロナの影響で財政破綻したレバノンやベネズエラなんかでは警察などの治安部隊はほぼほぼ機能していなかったりしています。

日本でも国家公務員の不正が増えてきているので不正がはびこる社会はまもなくなのだと思います。

不正にお金出したくありませんからね?

お金払う意味なくね?

お金を支払っても機能しなくなるというのはこういうことを意味しているのだと思いました。

よくも悪くも…。