絶望09091

健康保険がなくなるかもしれない




日米FTA交渉っていうのがあって、貿易関連の話し合いなんですが医療もかかわってくる話なのでじっかり考えた方がよかったりします。

不景気って世界的な流れで世界中で不景気な話だったりします。

トランプさんが出てきたのもどちらかと言うと不景気だからこそで、どっちかって言うとアメリカであまりうだつが上がらない白人の人たちから支持されてなった大統領だと言われています。

世界中では不景気なんですが、でもでもなんですが豊かにはなってるのです。

貧困国も減ってきましたし、差別とか格差もなくなってきてます。

じゃ、何が問題なのか? って言うと、先進国の中で格差が広がり過ぎた点です。

なので極端な話、アメリカでは黒人は以前より豊かになりましたが、白人は豊かな人と貧しい人に分かれたワケです。

アメリカが稼げなくなったのでトランプ大統領が選ばれた


つまり、貧しい黒人が豊かになった一方、中流の白人が貧しくなったからトランプさんが支持された傾向があると言われております。


トランプさんってお金儲けや交渉ごとにたけた人で、日米FTAっていう交渉もその一つだとされております。

日本でもそうですが、生命保険とか厳しくなってます。

それってアメリカも同じことなので、アバマケアという皆保険制度が廃止されました。

なんでかって言うと、皆保険制度があると保険会社が食えないからです。

皆保険制度があると製薬会社も食えません。

だったら無くしてしまえってのが資本主義の原理です。


日米FTAが決まれば政府が薬価を決めることができなくなる


日本でも同じことをやろうとしていて、日米FTAが決まれば政府が薬価を決めることができなくなります。

だって、製薬会社が儲からなくなるじゃないですか?

保険会社も参入してきますので、医療費についてもどうなるか分からなかったりします。

体のためと言うよりは、今度は競争の原理でいきますので…。

今の医療制度って保険が適用され、自己負担が3割だったりしますが、それって政府が薬価を決めたり、医療費を決めたりできるからです。

アメリカの思惑としては製薬会社で儲けたいので、薬価にイチイチケチをつけられてはたまりません。

保険会社も稼ぎたいので、政府がいつまでも医療費を肩代わりしていれば儲けられないので、ある基準を設けてはずしたい感じだと思います。

日本は医療費が高いので一大マーケット


今現在、日本の医療費って高いので、儲けがいがあると言いますか、かなりおいしいマーケットだったりします。

日本政府としてはあまり医療費を負担したくありませんし、できれば保険会社でやってくれるんであればそれにこしたことはないので多分、医療も保険も民営化の流れになるんだと思います。

水道も民営化になるみたいだし、なんでも外資で民営化なのが基本路線だったりします。

『桜を見る会』にみんな怒ってますが、それが作戦だったりしてます。

その裏で日米FTAの交渉は進められ、決められていきます。

けっこうマスコミもグルと言いますか、何か重要なことを政治的に決定する際、けっこう重要なニュースとか人々の関心を引くニュースが流れたりしますが、けっこうその裏で今後の日本の将来を決めるような交渉が決められていったりといった経緯があるのも事実です。

ウソかマコトか分かりませんが、健康保険はいずれなくなるかもしれない前提で動いた方がいい気がしている昨今です。