2新型コロナウイルス感染症対策本部0200328

情弱国家、日本情弱


新型コロナウィルスで感染者が日々増えているんですが、日本ってホント、ノンキな国なのだと思います。

多分なんですが、日本自体が情弱になっていて、情弱国家だから知らないことをもってノンキにかまえて見えると言いますか、要は物を知らなさ過ぎるのです。多分…。

新型コロナウィルスを考える場合、日次の感染者だけ追っていてはダメなのです。

新型コロナウィルスの特性 2週間のタイムラグ


なぜ、医療崩壊が起きているか考える必要があります。

新型コロナウィルスは感染してから発病するまでおよそ2週間のタイムラグがあります。

発病してから2週間後に亡くなるタイムラグもあります。

なので、合計4週間、約1か月のタイムラグがあるのです。

これを日次の感染者で追っていると、日次でクラスターが特定でき、そこで感染を抑えられれば別なのですが、クラスターすら確認できず、未特定であれば、次の感染者数は指数・関数的に増えていくのです。

まず、日次の感染者でみても、日次の感染者が2週間後に発病し、4週間後に死に至るぐらいの重症に陥ります。

なので、少なくとも日次の感染者数分は病床を確保していなければならず、それに追加で新たな日次の感染者が加わるイメージです。

病床でも医療従事者が感染したり、感染して離脱を余儀なくされるため、医療は崩壊してしまうのです。

不安にさせないために対策を怠っているの?!


このことを重く受け止め、かつ一番理解している国は都市を封鎖したり、早めの対策を行ないました。

対策を行わないことが安心なのではなく、おそらくこういう事実やそれに対する理解がまったくないのだということが最近分かってまいりました。

なので、単に日次の感染者の増減に一喜一憂して、まだ都市封鎖は大丈夫だって感覚なのだと思います。

ですが、多分、

  • 日本も医療崩壊確定

だと思います。

通常の医療すら提供できなくなる恐れ


なぜならもう感染者は増えていて、クラスターさえもしっかり確定していないので、病院は患者で溢れかえって、治療すらままならなくなる恐れすらあります。

そろそろ真面目に都市封鎖を行ない、すべての感染者を隔離して、クラスターを特定しないと感染はますます拡大しますし、2週間ペースで感染者と患者と重症者が増えていけば、首都機能も麻痺しますし、病院の機能も麻痺します。

これは医療費の問題でもあるので、検査や入院もそうですし、今、通院している人や妊娠している人なんかもいるので、それすら思うようにすすまなくなる懸念すらあります。

軽症者はホテルにて隔離するみたいですが、軽症者も場合によっては、2週間後重症化する恐れは否定できません。

なので、専門家もいらっしゃるようなんですが、どの程度の情報をどこで仕入れているのか謎ですし、とてもではないですが、武漢やイタリアやアメリカの状況をツイッターで観察するかぎり、もう日本も限度は超えている感覚であり、2週間後のニューヨークのようになっていると思います。多分…。

慎重に学術的な専門家の意見を尊重する気持ちは分かるのですが、専門家もこの2週間のタイムラグはそんなにご存じないように思われるので、当ブログにて予め指摘しておきます。