正義

アメリカ企業発 売りが加速する世界経済の中で…


新型コロナの前から株価は大暴落するであろう話は当ブログでも再三注意喚起しております。

ですが、おそらく投資家の方々も日本経済であったり、日本株であったり、考え方が内向きで、世界経済と切り離して考えている気配すら漂います。

PERや経常利益なんて非常に高度なもっともらしいことを述べるのですが、実際は単純で、初歩的な経済学を勉強すれば大暴落が来る事実へ気づけたりします。

ブルームバーグの報道によると、インサイダー取引なんかをチェックする機関が大企業の取締役たちが株を一斉に売却し始めた事実を報道しております。

ちなみにAmazonのCEOのジェフ・ベゾスでさえも1760億ドル分の株を売却しております。


他、アメリカの投資ファンドが次々に日本株を売却し始め、所有比率を下げております。

もう、ここまで来て株を握りしめてホールドしている投資家はかなりのアホで、大学で経済学を勉強しなおした方がいい話です。


今であれば別に大学へ行かなくてもYouTubeでも学べますし、もう一度、お金の成り立ちや価値や信用の創造について学習しなおした方がいいレベルです。

学校教育があやしい ちゃんと勉強しているのか?!


新型コロナウィルスの影響で、感染者の数に一喜一憂する意外にも割り算が怪しい知事らの姿が露呈されましたし、イソジンがいいとテレビで言えば科学的根拠に乏しくても買い占めに走る滑稽な姿が展開されました。

昨日イソジン問題について考察を加えたのですが、あとの情報によると、イソジンは風俗嬢が常用するものなのでそれを品切れさせるための吉村知事の策略である可能性が濃厚です。

つまり、イソジンは科学的根拠はありませんが、効果があると喧伝すれば買い占めが起き、品切れが起こります。

そうすれば風俗で働いている人たちが入手できなくなるので、物理的な営業停止効果を期待できるからです。

だとしたら大阪の吉村知事は本当に優秀ですごい人なのだと思いました。

このやり方のように、目的や目標がある際、それに到達するためには手段を選ばなくてもいいのです。


株もそうなのですが、新型コロナの影響で3月はコロナ危機と言われ、緊張してました。

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私もこのタイミングでビットコインをかなり売却し、手元に現金を用意したのを覚えています。

ですが、その後に株価もビットコインも大きく価格を戻しました。

んで、今は金の価格が上昇しています。


ビットコインも同じく上昇すると思いますが、株は経済活動が停止しているので下がることはあっても、上がることはないと見ています。

んで、この3月時点の緊張状態と、今の8月時点の油断した状態は違っていて、緊張状態ならば気がつきやすいのですが、下手に回復してしまったため、油断している投資家の方は多いと思います。

ですが、経済活動は停止しているのが事実です。

だとすれば、今回のブルームバーグの報道をどのように受け止めるか?はおのずと答えが出ているはずなのですが…。

もしかしたら世間の株の投資家も国内株を保有しているせいか?英語のニュースに鈍感で、世界経済をよく理解していないのかも知れません。

ですが、密接に連携してますし、アメリカの企業が売却した株をいったい誰が他に買うと言うのでしょうか?

以上、まもなく日経平均が大暴落するのに気づけないアホ投資家へ伝えたい話でした。