信号機01061

人がいない信号で待ちつづける意味?


地方なんかに住んでいると、人口は激しく減っていて流出しているのに、そこに信号機があるからと言って口をポカーンと開けて黙って待っている高齢者の方がいたりします。


でもでもなんですが、そこの交通量も人口減少にともなって減っているわけで信号機が設置された頃からは状況はかなり変わっているわけだったりしています。

思考停止の判断停止って、ホント、怖いですよね?

信号機もそうですが、交通ルールとか法律って絶対じゃないので、守らなきゃいけないと勘違いしている人がいたりします。

信号無視の法律違反はスポーツのペナルティーと一緒


スポーツをやった経験がある人なら分かると思うんですが、ルールとか法律ってペナルティーと一緒で、それを守ったからって勝てるわけではなくて、単純に公正からはずれるだけなのです。

ルールとか法律もそうですが、それって何か問題が起こった時点でそれを破っていた方が悪いというペナルティーなので、別に何も問題が起きない場合は関係がなかったりします。

もちろん、絶えず守っていれば何か問題があった際、責められなくて済みますが、その守る労力と何か問題が起こる確率を天秤にかけてジャッジした方がいいように思います。

実際の人生もそうですし、資本主義社会もそうですが、ルールや法律を守って生活しています。

ですが、ルールや法律を守ったからと言って幸せになれるわけでもなく、お金持ちになれるわけでもなかったりします。

何か問題が起こった際、刑事でも民事でもそうですが、そうした際にルールや法律を破った方が責められるわけで、何から何まで、一から十まで守る必要はないわけなんです。

私はこのことを父を通してラグビーから学びました。


人口が減っているのが信号機より怖い理由


なので、けっこう間抜けな人と言いますか、隣にならえの人って、地方で人口も減って交通量も減っているのに律儀に信号機の前で口をポカーンと開けて待っていたりします。

それってもう、思考停止の判断停止で、みんなが見ているからという理由だけだったりしますし、いっそ渡ってしまった方がいいのでは?と思ったりする場合もあります。

だって、横断歩道のわずかな距離ッスよ。

手前からすぐそこまで、車の音もしないし、歩行者の気配もないのに、口をポカーンと開けて待っているんですか?

下手すりゃ、誰もいないのに?!
 

ホント、誰もいなくなっても信号機があれば守り続けるんですかね?!

子どもとか孫にもツッコまれないんですかね?!

ホント、地方の高齢化の謎です。

まぁ、何もすることがなくて口をポカーンと開けて待ってる分にはいいんですが…。

ツービートのネタで赤信号みんなで渡れば怖くないなんてネタがあったりしますが、ホントまさにそれで、日本の場合、論理的に判断するよりは絶えず隣の誰かを見て参考にし、もしかしたら自分で善悪とか状況の判断すらできないのかも知れません。

別に知らんけど、それで損するのは本人だし、誰かにいいように情報を操作されたり、脅かされたり、不安を煽られたりした場合、平静さを維持できるのか?謎だったりしています。

それで特殊詐欺撲滅とか言われても、本人がそういう状態であればどうしようもないといいますか?結局、何をやっても防げないのでは?と思う次第だったりしています。

予防策としては、ホント、人の話をよく聞いて、論理的に判断し、論理的におかしい場合は速やかに対応するって方が対応が具体的なので防げる可能性は高いと思うんですが、それだとなんか小馬鹿にしている感じになって失礼なんですかね?

でもでもなんですが、騙す方とかもけっこうな心理学とかやられたら困るような事例を勉強しているので、やっぱり騙される方もそれなりの覚悟と勉強をしないと、最終的に勉強を根気強くした方が勝つんだと思います。

犯人とかもバカじゃないんで、テレビとか一般にもうみんな知っている事ぐらいは知っていて、もうその通りにはなるわけがないと思うので、いたちごっこと言いますか、やっぱり勉強は必要だと思う次第です。