イーサリアム210104

ビットコインが300万円、イーサリアムが10万円の2強時代へ


ビットコインが300万円を突破しました。


一時は350万円までいきました。


そして、本日イーサリアムが10万円を突破しました。


イーサリアムは2017年の仮想通貨バブルの際に15万円をつけているので、それに匹敵するぐらい評価されてきたことを意味します。


この評価されてきたという表現が正しくて、仮想通貨の場合、マーケットで評価されてはじめてその価値や実力が評価されたととらえるのが正解であったりします。

仮想通貨界隈ではリップルの件が尾を引きずっていて、リップルショックなんて言われていたりしますが、リップルに見切りをつけた投資家がビットコインやイーサリアムに乗り換えたと見ることもできると思います。


仮想通貨をマーケット感覚で理解する


仮想通貨を考える場合、このマーケット感覚が非常に重要になります。

と言うのもけっこう多くの投資家が楽観的な観測で、憶測で投資している人たちが多いからです。

ビットコインに関しては将来、5000万円になったり、4000万円になったりすると発言する人たちがいます。


そして、そういう発言をする人は単に憶測で物を言っているのではなく、しっかりした論拠や根拠があって言っている人が多いからです。

多くの人たちは、

  • まさかそんな値段になるなんて?

と思考の回路を閉じてしまったり、理解しようとしません。

ですが、テレビやメディアでそういったことを言うからにはそれなりの論拠や根拠がある場合が多いのです。

逆に、多くの人たちはツイッターかなんかでしっかりした論拠や根拠がないままに、

  • リップルが100円になったら…

や、

  • リップルが1,000円になったら、

と夢を見たりします。

それは片想いの意中の人と目が合ったから私のことを好きに違いないと思い込む気持ちに似ていると思われます。

マーケットは日々変化し伸びしろには限界がある


ですが、実際にはマーケットも日々状況が変わっていて、

  • ビットコインが30万円の時代と
  • 300万の時代

では、他の通貨においても格差はより広がってしまうということに気がつく人は少ないように思います。

  • 日本円にも限りがあります。
  • USドルにも限りがあります。

そのことはマーケットにも限りがあることを意味します。

つまり、ビットコインが300万をつけたのは、ビットコインに、

  • それなりの日本円やUSドルが入っている

からなのです。

それと同じ論理でイーサリアムやリップルやネムが上がるという論理は成り立たないことであることをお伝えきておきます。

今後、他の通貨は思ったように上がらなくなる


本日イーサリアムが無事に10万円を突破しました。

私は以前のブログでもビットコインとイーサリアムの2銘柄に投資先を集中しておりました。


思ったとおりに進んでくれてよかったのですが、その分、その前にかなりのネムを損切りしましたし、ビットコインキャッシュにいたってもけっこうな量を損切りしました。

この損切りを行なって早めに転換することが極めて重要になると思います。

  • ビットコインも300万円を突破しました。
  • イーサリアムも10万円を突破したのです。

と言うことは、

  • 残りの日本円にも限りがありますし、
  • 残りのUSドルにも限りがある

ワケなのです。

自然とビットコインやイーサリアム以外の残りの銘柄は、仮にマックス買われたとしても上がりづらい空気なのです。

まずはそこの認識を変えましょう!

  • 今後はビットコインがより上がってゆくか?
  • イーサリアムがどのぐらい上がるか?

のマーケットだし、他のリップルやネムやその他の通貨は大逆転するほどは伸びる可能性は少ない厳しい状態なのです。

投資は伸びる銘柄に集中する傾向が認められる


お金に限りがあるように、日本円やUSドルにも限りがあります。

そして、ビットコインにも限りがありますし、イーサリアムにも限りがあるワケなのです。

限りがない物はどちらかと言えば奪い合いの状態になるので、自然と他の通貨からお金が抜けてゆく状態になると見ています。

仮想通貨バブルの時代がありました。

それは2017年でした。

その頃もいったん入ったお金が抜けていったので、それを基準に考えるとよさそうです。

つまり、仮想通貨バブルの頃のリップルやネムの値段がマックスだと思っていて、リップルやネムをお持ちの方はその値段を参考に投資した方がいいと思います。


逆に言えばビットコインやイーサリアムはそれを上回っているので、その通り突き抜けてゆく相場になると見ています。

なぜなら、お金は抜けていったりして、伸びる銘柄に集中してゆくからです。


誰も伸びない銘柄に期待して持ちつづけることを選択しないからです。