ネットで稼ぐ11101

ネットを使えば少ない費用で起業できる環境がととのっている


会社ごっこの話はすでに述べましたが、インターネットの世界が拡張してきたので、現代はほぼほぼ初期費用無しで起業できる環境がそろっています。

従来であれば会社の登記をしたり、会社の住所を決めたり、オフィスを借りたり、会社を用意したりなんかしていましたが、今では住んでいるところがあり、ネット上で商品が販売でき、告知できる環境があるので、すぐ企業できます。

商品を用意したり、お店で展開したりといった必要性もなく、デザインを考えるだけで無在庫で販売でき、注文が入ってから生産して販売することも可能なので、そういった意味で実力社会です。

企業でホームページを用意したりなんて話もありますが、極端な話、プラットフォームと呼ばれるものも無数に出てきているので、必要に応じて無料のサービスを組み合わせて利用した方が、お金をかけずに起業できます。

ネットで商品を販売するサイトもととのってきた


たとえばnoteではコンテンツが販売できます。

小説でも漫画でも、情報商材でも、軽い本と言いますか、軽い読み物とか別に軽くなくても重い読み物でもかまいませんが、需要があればこのnoteで販売できます。

ホームページとかだと自社でペイメント(決済システム)を用意しなければならないですが、こういう無料のプラットフォームを使うと、ペイメントも無料で利用できるので自社でペイメントを用意するよりは安上がりとなります。

またBASEでは商品を販売できます。

Tシャツとかスウェットとかスマホケースであれば自分でデザインをアップロードすれば無在庫で販売でき、注文が入ってから注文数だけ依頼し、販売することができます。これで在庫のロスがなくなります。

noteと同じく、ペイメント(決済システム)を利用できます。

SNSがあり、note関連のコンテンツ販売であればツイッターで告知とかが効果的ですし、BASE関連の商品販売であればインスタグラムなどで告知するのが一般的な流れと言いますか、手法になりつつあります。

ペイメント(決済システム)も個人で用意できる環境がととのってきた


極端な話、こういう商品販売のツールとSNSを組み合わせればわざわざホームページを作成したり、ペイメント(決済システム)を導入したりと言ったわずらわしさがありません。

PayPay(ペイペイ)なんかもこういったペイメント(決済システム)の代替え方法と言いますか、タブレットやPCと言ったネットワークにつながったデバイスがあればお金がアドレスからアドレスに移るというシステムなんで、個人がペイメント(決済システム)を導入することを容易にしました。


ペイメント(決済システム)でなくても、送るという方法もできます。アドレスからアドレスにお金を送ることができるので、仕送りとか送金の際もそんなに手数料がかからずに送れちゃうワケです。

ビットコインもこういう流れで実用化に向けて開発されてます。もっといろんな情報をアドレスに刻むことになるワケですが…。

なので、企業が難しいとか、資金が足りないなんて話は今はなく、考えようによってはアイディアさえあれば企業できる社会なんで、あとはやり方の問題だったりします。

極端な話、今いる企業っていまだに会社とか店舗で営業しているので、このまま続けていけば消耗し、やがて潰れます。

だって、企業と店舗持ってるとこと、それがないところでは維持管理費って一目瞭然で一日単位、一年単位で差がつき、差が開き、差が拡大してゆきます。

人件費もそうですし、土地の費用や税金まで雲泥の差です。

なので、あとはアイディアの時代なんで、消耗している企業に勤めているよりかはアイディアを磨いてチャンスをつかんだ方が賢い生き方だと思います。