毛玉を取れば元通りになる


毛玉だらけだと顔をしかめる港区女子がいるのですが、毛玉を取ればキレイになりますよ!という話です。


毛玉はコットン(綿)がこすれて玉になっただけなので、そこをカットすればキレイに元通りになります。

もちろん、コットンがこすれて玉になったところをカットしているので、カットした分は少しずつ薄くはなってゆきますが、それは洋服の寿命だとして観念してください。

んで、毛玉だらけだと顔をしかめる港区女子は逆に科学繊維(アクリルやナイロン)の比率が多い洋服を着た方が毛玉はできにくいのです。それはコットンではないので…。

コットンが毛玉の原因なので、毛玉が嫌ならコットンを着なければいいのです。

原因と結果の法則です。

科学を知らないと貧乏になるようで、物がどういう仕組みで成り立っているのか?理解できませんし、理解しようとしなくなります。

なので、毛玉だらけだと顔をしかめますし、すぐ新しいのを購入してしまうのでお金がいくらあっても足りません。

貧乏になってしまう原因なのです。

これも原因と結果の法則です。

科学を勉強してください。

毛玉クリーナーでの作業工程


毛玉クリーナーはAmazonでも比較的安く手に入れることができます。

カミソリが直に当たらないようになっているのでケガをしたり、洋服をキズつけることもありません。

私はテスコムの毛玉クリーナーを使っています。



深さも三段階で調整できるので、お好みの状態に合わせて使用してください。

無印良品のチノパンをケアしました。

ビフォー
毛玉取り (2)

アフター

毛玉取り (6)

ビフォー

毛玉取り (3)

アフター

毛玉取り (5)

ビフォー

毛玉取り (4)

アフター

毛玉取り (7)

おかげで新品同様になりました。

今回は比較的毛玉のできやすい臀部のベルト部分のところをやりましたが、デニムでも着古せば微妙に毛玉は浮いてくるので、表面をこれでなぞれば色落ちしたダメージ加工の新品みたくできたりします。

意外に古いと思うのは毛玉の印象操作であったりするので、古くなったと新しい物を買う前に試されることをオススメいたします。

んで、基本気になるところをやってすめばそれにこしたことはありません。

完璧主義の人は全部やりたがるのですが、ご存じのように、やった箇所はコットンを削ることになるので、目立たないところはやる必要はありません。

全部やった方が気持ちはスッキリするのですが、コットンはその分、薄くなってしまいます。

目で見て、目立つところのみをやる感じです。

以上、元ビルメンが教える毛玉をキレイにする方法の話でした。