麻雀090301

大好きな麻雀で裏切られる


中学校へ行ってなかった際、友だちはいなかったのですが何かしら外出はしていて、本屋で『近代麻雀』を読んだ関係から麻雀に没頭しました。

中学校に行かなかった話はこちらです。


桜井章一とかが有名で、麻雀に気や間や流れがあると言った感じで、非科学的なものにハマり、何回も何回も自分で牌を積んでやったりしてました。



阿佐田哲也原作の麻雀放浪記なんかも繰り返し見てました。



それぐらい没頭してました。

中学校へ行ってなかったので父親が心配して気を遣っていろいろ話してくれた際、麻雀の話をしたら、父親も麻雀をやったことがあって、今度付き合ってくれるという事になって楽しみにして待ってました。

その日は父親は飲み会だったのですが、帰ってきてから付き合ってくれ、麻雀の牌を並べて待ちました。

大人の不正を目の当たりにしていきどおる


すると一回終わってから、次の牌を並べる際、3個足りないことに気づきました。

何で足りないんだ的な感じで父親も探してくれていたのですが、しばらくすると、その牌は、父親の口から出てきたのです。

出したらロンされる牌だと思って、口の中に入れていたらしいのです。

  • 「なんでそんなことするの?!」

って怒ったら、父親は笑って口から3個の牌を吐き出したのです。

そのときに思わずカッとなって殴りました。

何にカッとなったかというと、こういう不正を大人がやることが許せなかったのです。

ましてや自分の父親の不正を目の当たりにしたとなると、バカにされた感がハンパなかったのです。
しかも、けっこう大企業の重役だったので…。

これが多分、あまり関係のないしがないオヤジだったら呆れて終わりだったのだと思いますが…。

不正にまみれている大人の話はこちらです。


やはり期待の反発って大きいんですよね?

怒りのボルテージといいますか…。

人に頼らない生き方の話はこちらです。


期待している相手とか、関係している相手、やはり近くて深い関係が一番気をつけないといけない関係だと思います。