ダメ3

ホントは仲がよくない 外出制限で増えるDV被害


新型コロナウィルスの影響でリモートワークが増え、働き方改革が一気にすすんでいる反面、海外では皮肉にもDV被害が増えているという報告もあったりします。

でもこれって不都合な真実に近くて、男性と女性ってそんなに仲がよくないということを表現するニュースであると思っています。


日本でも在宅ワークはカッコいい言葉ですが、その裏を考える場合、一日中旦那さんがウチにいて仕事をすることになるので、奥さんも別々に働いていたにしても、また子どもがいれば尚更、争い事が絶えない世の中だったりします。

保育園休園や学校の休校延長なんかの陰には、こういった夫婦間の争いも隠れているのです。

海外ではやっぱDV被害が増えていて、非常にバイオレンスで直接的です。

ホントは一緒にいたくない


新型コロナウィルスがなければ日中は働いていて、仕事終わりの帰宅後に顔を突き合わせていた二人が、ヘタをすりゃ、朝起きてからずっと顔を合わし続けることになるので、そりゃ〜殴り合うわな?ってのが正直な人間の人情なんだと思います。

そして、夜の繁華街や居酒屋なんかも営業時間が短縮になり、どんどん外堀を埋められていって、日本でも今後、DV被害は増えると予測しています。


別に一緒にいるのがまずいってワケではないのだと思うのですが、引きこもりの件もそうですし、家族や近い関係になると、こういった暴力案件が増えるのは非常に興味深い現象です。


アットホームはブラックの匂いがする


職場でもアットホームな職場の方がブラック企業である場合が多く、家族とブラックってなんか関係があるのかも知れません。


  • 超法規的と言いますか?
  • 非合理と言いますか?

この辺は日本のMurahachibuのマインドとともに今後のライフワークにしていきたいと思っております。


まだ在宅ワークであれば仕事があるので経済的な心配は少ないのですが、会社が倒産したりすれば金の切れ目が縁の切れ目のコロナ離婚も多発すると思います。

ずっと一緒にいてもそれがストレスになってコロナ離婚になる可能性もありますし、ずっと一緒にいなくても、失業によってコロナ離婚に至ったりするので、ホント、男女の問題は難しいところです。

家族とか近い関係がこういったことになるならば、最初から他人である方がいいですし、会社で仕事をしていればこういう問題が起こらなかったとするならば、会社の同僚のようにある程度距離をもって接すればいいような気もしています。

リモートワークは合理的な働き方ですし、通勤をしなくてもいいので時間の節約にもなりますし、生産性も上がるのですが…。

ですが、リモートワークになったことにより、夫婦がずっと同じ場所にいて、息が詰まるようであれば、実は通勤もある意味、意味があったとも言えるワケです。

世の中には一見、ムダと思えることでも必要なことがあったりします。

通勤という時間は労働の生産性ではムダですが、夫婦がある程度距離をとる意味では必要なのです。多分…。

ひとりの時間が必要


その事実が確認できれば、通勤によらずとも少なくともその時間は欲しいと正直に申し上げ、偽の通勤時間と言いますか、謎の時間を申請すればいいのだと思います。

息抜き時間とでも命名すればいいのですが…。

この問題の難しいところは、それを言ってしまえば相手に失礼になりますし、ですが言わないと嘘になるので、あとで無理が生じ、暴力やアルコールや離婚へと至ってしまうものと考えられる点です。

これは多分、日本人に限らず、男女の間にある問題であり、Murahachibuと同様、ある種の空気的な問題だと思います。

ですが、確実にそういう時間は必要であるはずです。多分…。

断言できませんが、なんとなくニュースを見れば、なんとなくそういう答えというか、結論にたどりついてしまうのです。

詳しくは申し上げられませんが…。