偏見09231

ヒマすぎると考える


新型コロナ離婚が流行る理由は単純明快でヒマすぎるからです。

ヒマすぎるときって些細なことが気になったり、気になったことがなかなか頭から離れなかったりします。

ましてやリモートワークやテレワークなんかで在宅勤務していれば体を動かしたりする機会もあまりありません。

通勤時間がなくなった分、ヒマになるのです。

一番いいのは体を動かして疲れることなのですが、考え方しだいでいくらでもどうにでもなるので、その方法をお伝えいたします。

バカすぎてウケる


家事なんか頼んでいたことをやってくれていなかったりして、がっくりして怒ってしまう場合があります。

ですが、それ自体が相手に期待していることになるので、まずはその期待を捨てます。


そして、頼んだこともできないそのバカさ加減を分析します。

仕事をしていれば部下が頼んだ仕事をやってくれていないことは往々にしてあります。

そういうときはど〜やったらこのバカに伝えることができるのか?考えます。

頼んだことをしていないのは伝わり方が悪かったり、伝わってない場合が多いです。

伝えた方としては伝わったものと思い込みますが、実はその伝え方が悪かったり、伝わっていないことがあるので、ホント、本人には悪意がまったくなかったりします。

なので、どういう表現をすればこのバカには響くのか?一日一日をゲームのように課題化すれば乗りきれるかも知れません。

デキなすぎてウケる


掃除なんかを頼んでも全然キレイになってなかったり、皿洗いも全然キレイになってなかったり、そういった自分がやった方がいい場面に出くわしたりします。

これも相手に期待しているからで、まずはその期待を捨てます。


逆にデキないということは自分がマウントを取れるチャンスであり、優越感にひたれるチャンスでもあります。

言葉に出してマウントをとったり、言葉にだして優越感にひたれば争いになりますが、

このバカ、なにもデキね〜じゃん!

って思えば、デキてる自分は最強です。

何もしなくてウケる


ウチにいて何もしない相手に怒ってしまうこともありますが、実は何もしないことってかなり難しいことだったりします。

小人閑居をして不善をなすということわざ通り、ヒマになれば善くないことをしてしまうのも、また人間なのです。

よくコンビニで下半身を出して捕まる人が出てきたり、痴漢をして逮捕される人もいたりします。

人生は悩みの連続で、だからこそ仏教のお坊さんは煩悩を遮断するために瞑想をしたりしています。

黙っているのってけっこうつらくて、いろいろ動けば動いただけ悩みは増えていくのです。

何もしないと言うことは瞑想をしているようなもので、もしかしたら人生における悩みや煩悩と闘っているのかも知れません。

それで一日が終わるのであれば、何もしなかったのでお金すら使わず、他の誘惑に惑わされることもなく過ぎ去ったので、それは奇跡に近い一日なのです。

ただ目まぐるしく動けばいいと言うワケではなく、リモートワークやテレワークは在宅なので、ただでさえ出勤時間がなくなった分、時間は増えました。

その増えた時間分、ヒマになりましたし、考えなくてもいいことを考えたり、気にしなくてもいいことを気にするようになりました。

ただ、それだけの話です。

あとは体を動かして気を紛らわせるか?

ダメさ加減を笑いにして優越感にひたるか?はあなた次第なのです。