コロナが怖いと感じるか?どうか?は自身の肉体的な問題に規定される


コロナにおける経済が死んだり、破綻してゆくさまは、

  • コロナに関する理解と、
  • コロナに関する情報

の伝え方であるような気がしています。

ツイッターでも、

  • コロナは風邪

と言う人や、

  • マスクはいらない

と人もいて、情報が錯綜したり、

また伝え方や

感じ方の違い

により、不安や恐怖は倍増してゆくのだと思います。


シンプルに考えてみても、

  • 健康な人と、
  • 持病を抱えている人

では感じ方や受け止め方も180度異なるので、

伝える側のより一層の努力も必要になってくるものと思われます。

地方ではお店も閉店ラッシュを迎えていて、

失ったお店は二度と戻ることはないような気がしています。


そこで本日は、経済の停滞が著しい地方において、街が衰退してゆく特徴と今後の対策について考察をくわえてゆきたいと思います。

地方のお店は時間帯によっては従業員の数の方が多い赤字体質


地方には持病を抱えている人が多いので、人流は黙っていてもあまり増えません。

東京の渋谷の若者がメインとなって人流が増えているイメージが作られますが、

地方においては若者の数自体が少ないので、

お店に入ったとしても、

従業員の数の方が多い時間帯もチラホラ散見されます。

そして、地方においては雇用の調整弁からか?

売上が落ち込んでいるのに営業しているお店もあるので、

そのお店がつぶれてゆく段階で地方経済は死んでゆくものと思われます。

時給700円の場合、

従業員が3人いれば

2100円が人件費

として支払われます。

これは支払う方なので、

2100円の粗利が出ていないと赤字になってしまうことに気がつけない人が多いです。

1000円の商品の粗利が3割だとして、300円の粗利です。

それが2100円分必要なので、

  • 300×7=2100円

つまり、7000円分売らないと人件費は支払われない計算になるからです。

それは1時間にです。

もちろん、粗利が高い商品を販売すればもっと早くに人件費を支払えるようになります。

ですが、新型コロナの影響で客足が減った今では、

店舗は逆に従業員の給料を支払う銀行のように機能しているので、

もし、これらの赤字分が返済されない場合は、

遅かれ早かれつぶれてしまう

ことをあらわしています。

まだお店があるうちはいいのですが、

お店が閉店してゆくにつれて、

人件費を支払うことも、

人件費の赤字分を支払ってゆくことも、

困難な状況へ追いこまれてゆくものと推測します。


ドラックストアが多い地方は実は持病を抱えた人たちであふれているという事実


地方の特徴として、

  • 高齢者や持病を抱えた人が多いせいか?

ドラッグストアの異常なまでの出店が確認できるのもその特徴です。


秋田県もそうですし、福島県などにもその特徴が確認できます。

それは処方箋の受付が可能であったり、

病院へ通院している人たちや、

薬を必要としている人たち

の客層が対象なので、

その特徴からあまり健康ではない街だと推測することが可能です。


なぜならお店を出店する際も、

その街の

  • 商圏人口や、
  • 商圏の客層

を参考に出店計画が立てられるからです。

情報は、

  • 情報と情報から仮説を作り、
  • 情報を推測します。

ドラッグストアが近所にできるということは、

少なくとも他のお店が出店するよりも、

高齢者や持病を抱えている人が多い

ということをそのニュースの中に含んでいます。


事実、私がツイッターで観察する限り、

何かのお店がつぶれた跡地に、

ドラッグストアが建設されたり、

出店しています。

それは物を買う需要よりも、

医療や薬を必要とする需要

の方が高いことを意味しています。

税金を元手にした公共事業は楽に給料を調達できる打ち出の小槌


新型コロナの不景気の特徴として、

  • 工事が増えている

と言った声も特徴的です。


それは逆に言えば、

工事しか仕事がなくて、

工事をしないと給料が支払えない

ことを意味しているからです。

山王解体

道路を掘って埋めても、

給料が支払われる仕組みなのです。

それはケインズの公共事業理論なのですが、

  • 穴を掘って埋めた際、

建設作業員や道路警備員へ

給料が支払われば、

新たな消費が生まれる

とする考え方です。

ですが、他の仕事もなくなっている場合、

この公共事業が税金からまかなわれていたとしても、

その税金すら回収できなくなるリスクを抱えていることに

気がつく人は少ないと思いました。

今では至るところを工事したりしているので、

  • かえって車が通りづらかったり、

  • かえって渋滞を生む原因

になっていたりします。

ですが、それは工事をしないと、

建設会社や、

建設作業員や、

警備会社や

警備員

が食えなくなるので仕方がないことであったりします。

仕事が無くなった地方から仕事を求めて民族の大移動がはじまる


事実はこの通りになりますし、

それに対する対策としては、

新型コロナが落ちつく頃に民族大移動のような移動がはじめる懸念です。


こういった流れは世界でも確認ができ、

移民が仕事を失って移動したり、

移民がいなくなり過ぎて街が維持できなくなった国も確認できるからです。

人は高い給料を求めて移動したり、

仕事を求めて移動したりします。

台湾では、

介護は移民の仕事だったのですが、

入国が制限されたため、

介護事業が帰路に立たされてもいるようです。


仕事があるだけまだマシな話で、

仕事がなくなれば強盗や略奪も増えますし、

幼い少年からそのような話も聞こえてきたりします。

そして、新型コロナに関しては、

日本だけではなく、

世界中で感染が拡大しています。

それは日本だけではなく、

世界中の問題だからです。

なので、感染を拡大させないことが、

世界的な関心事であったりします。

オリンピックもそうなのですが、

人流の拡大が感染を拡大させます。

アメリカでさえも感染はおさまりそうにないので、

金融緩和後のテーパリング(金融引き締め)も絵に描いた餅になりそうな予感すらします。

ビットコインに関しても、

中国の規制ばかりが問題になるのですが、

そもそもが新型コロナ禍でのリスクヘッジとしてのビットコインなので、

感染が拡大する限りは

下がることはないのだと思います。

感染がおさまって、

みんなが旅行をしたり、お店でお金を使うとき、

株や消費にお金が回り、

そうなればビットコインは下落すると思われます。

ですが、感染が拡大する限りは、

倒産や閉店も増え、

失業者も増えつづける

ので、

ビットコインは下がる要素がありません。

それは円やドルよりは、

少なくとも

安全だからです。