若者向け新型コロナウイルス感染症に関するメッセージ

情報をリテラシーする方法


新型コロナで経済活動も停滞し、日経平均も暴落しているのでリストラも今後増えると思います。

暗い未来しかないように思えるのですが、かと言って僕らは生きていかないといけないので、可能な限り生存の道は模索した方がいいと思うのです。

ツイッターなんかを見ていても、漠然とした不安があるのは分かるのですが、けっこう勉強不足な人がたちがいて、知らないということが一番の恐怖だと思うようになりました。

先のこともそうですし、今後世界がどう変わっていくか?は誰も分かりませんか、分からないなりに今、勉強できることは勉強しておいた方が今後の生存のために有利に働くと思って観察してます。

一番いいのはツイッターをやることです。

これは特に痛感してますが、ツイッターはもはやニュースだし、人間を観察する道具だったりします。

先例を参考にする


たとえば今回の新型コロナウィルスでは、まず何よりも先に武漢の情報を知れればいいワケで、武漢の進捗状況が今後ほかの国の進捗状況になったりします。

ついで、イタリアでの医療崩壊だったり、アメリカでの都市封鎖だったりします。


これらすでに起こっていることは、起こっている事実として、今後、日本でそうなった際、確実に起こることですし、最低限起こることなのです。

日本人って勉強をしない人が多いせいか?または、知ろうとしない人が多いせいか?病気のがん告知でもそうなのですが、事実だとしても知らないことによって無かったことにする傾向があります。

ですが、事実はあなたが知らなくて無かったことにしようが関係なく進行してゆきます。がん細胞であれば日々侵食し、体が蝕まれていくのです。あなたが知ろうが、知らなかろうが…。

それによって落ち込もうが、やる気を失われようが、関係なく進行してゆくのです。

新型コロナウィルスの感染拡大もそれに似ていて、呑気にかまえていてもかまわないのですが、呑気にかまえても慎重にかまえても事実は変わらなく進行しますし、武漢やイタリアやアメリカで進行していることはほぼほぼ日本でも再現される可能性が高いワケです。

ましてやお笑い芸人の志村けんさんも亡くなりましたし、より身近に、深刻に感じられたと思いますが、ですが、この志村けんさんの死に関係なく、やはり感染拡大の兆候は進行しているワケだったりします。


医療崩壊がきても慌てない


なので、高齢化のイタリアのように医療が崩壊する可能性も極めて高いですし、病院へ行っても診察まで30時間ぐらいかかったりすると思います。

待たせるな!ではなく、単純に人手も足りませんし、機材も足りませんし、病床にも空きがなくなるので、来てもらってもどうしようもなくなるのです。

ですから、できるだけ感染が爆発して患者が集中しないように自宅待機をお願いしている理由なのです。本質的な意味では…。このことをよく理解していない日本人はけっこういます。

あくまで、感染が拡大しやすく、患者も集中しやすいし、まだ治療方法が確立されていないので、患者をバラけるためにも自宅待機が必要なのです。

たとえばあなたがお医者さんだとして、想像力を駆使すれば、治療法の確立されていない病でこちらにも感染するリスクがある病の場合、診察にもかなりの時間を要することが想像できると思います。

一概にシロか、クロかの判定も一歩間違えば感染拡大の原因になりますし、かなり慎重にジャッジしないと病床自体が感染病床になりかねません。

満員電車は目隠しして戦場へ行くようなもの


日本だと未だに満員電車で出勤したりしてますが、ニューヨークでも都市封鎖は行われたので、多分、行われると思います。

感染リスクが高いですし、そもそも無症状の人がいるからこそ感染拡大の原因ととらえられています。
なので、満員電車に乗るのは目隠しして戦場に行ってるようなものです。


そこにおそらく新型コロナウィルスはいないであろうと思われますが、もしいたら感染しますし、いたら電車内の人はかなりの確立で感染してしまいます。

電車内がまるっと感染すればその人数分、隔離と入院が必要になるので、医療崩壊もある程度はもう、想定の範囲内となってまいりました。

マスコミもそうなんですが、日本内のニュースや政府関係の情報も大切なのですが、こういった時系列の感染拡大のニュースの際は、時系列で先に起こった国々の進捗状況をチェックする方がジャーナリズムとして最低限のマナーだと思います。

日本だけ違うとか、日本だけ固有という考えではなく、ましてや経済が停滞してというよりも、今は世界中が新型コロナウィルスに特化した情報を共有する時期なので、極端な話、東京オリンピックとか日経平均も後回しなのが世界的な情勢だと思います。

情報はそれに特化すれば特化するほど精度が上がってゆくため、分散的に報道するよりはかなり精度が高く、確実な情報を提供できるようになります。

世界中で対コロナウィルス


少なくとも海外ではツイッターのアカウントなんかでイタリアの医師が医療の問題点を指摘したり、医療スタッフの健康問題を心配したり、そういった人間として最も気になる点をリアルタイムで共有し、解決するための問題提起を行なっていたりします。

なので、どちらかというと、新型コロナウィルスをみんなでやっつけていく気運が出来上がっているので、今はそれに専念しているところなのです。

アメリカでは経済停滞に伴い即座に解雇になったりしているので、小切手の給付が即座に決まったりしています。

日本はすぐ解雇できないので、大丈夫かと思いますが、少なくとも解雇のうんぬんや今後の生活費の論争なんかはもう解決しておかないと、経営者も労働者も困る事態が想定されます。

ただ困ったとか?これからどうなるのか?なんて言ってる前に、もうはるかに先を行っている武漢やイタリアやアメリカを参考にしつつ、ホントに私たちだけで答えを見つけないといけないのだと思います。

本当に、生きる気があるんですかね?

だって、自分が死にそうになったとき、困ったとか?どうなるんだろう?って言われても、ぶっちゃけ知らねっスよ。