2019-08-25 三島由紀夫4

筋トレは代謝を上げる?!


血糖値がひっかかったタイミングから筋トレを始めました。


筋肉が代謝を上げるという事を勉強したからです。

薬に頼らず血糖値を下げる方法
水野 雅登
アチーブメント出版
2018-06-01


その後、糖質制限を勉強したら、

糖質をオフにすることで体脂肪を減らすことに成功し、

筋トレの影響もありますが、

糖質をオフにするだけで体脂肪は10%か、

それに筋トレをプラスすると9%、8%ぐらいにまで維持することができます。


筋トレすると筋肉がつき、物理的に強くなって怖いものがなくなる?!


筋トレをして分かることは怖い物がなくなります。

実際、腕立て伏せや腹筋、ジョギングなどをすると

  • 筋肉がつき、
  • 体力もつき、
  • 力もつきます。

そうなると以前とは違う景色というか、

たとえば目の前に怖い人がいたとしても

自分の力でねじ伏せられると思うようになります。

実際、自分が筋トレ時、

けっこうな力でシャドーボクシングをしてみたり、

ジョギングにしてもけっこうな距離を走れたりすると、

相手を追いかけることもできます。

筋トレをすると、

そういう物理的な強さを手に入れることができ、

実際に毎日鍛錬していると

正直、負ける気がしなくなってきます。

筋肉最強という話です。

もちろん、自分より筋肉がついた日大アメフト部みたいな人が来ると話は別ですが、

そこら辺にいるなよっとした人やお腹が出ている人には

正直、片手で十分

とさえ思ってしまいます。

ひ弱だった三島由紀夫が筋トレして軍国主義者になるまで


2019-08-25 三島由紀夫2

健全なる精神は健全なる肉体に宿る

作家の三島由紀夫はかつて、


  • 「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」


と発言しておりました。

2019-08-25 三島由紀夫1

実際、三島由紀夫も

昔は平岡公威で、

  • 『仮面の告白』

とか発表した際はなよっとした感じで、

『仮面の告白』自体、同性愛の小説でした。

仮面の告白 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
2020-10-28


ところが晩年、鍛え始めると

  • 『憂国』

に始まり、

  • 『若きサムライのために』

など軍国主義に傾倒してゆきます。

花ざかりの森・憂国 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
2020-10-28

若きサムライのために (文春文庫)
三島 由紀夫
文藝春秋
1996-11-10


筋トレして肉体的に強くなれば言いたいことも言える?!


実際、当時の三島は

今の日本には珍しいぐらい

  • 言いたいことを言える作家

でした。

三島由紀夫10082

この

  • 言いたいことを言える

のも筋トレのおかげである場合が多く、

筋トレすると正直、

目の前の相手をどうとでも制御できる状態になるので、

  • 言いたいことも言える

ようになります。

逆に、筋肉がなくて

  • 目の前の相手に何かされたらどうしよう?!

と思っているうちは、

  • 言いたいことは言えません。

人間の体って正直です。

三島は自衛隊に決起を呼びかけて市谷駐屯地でクーデターを起こし、

失敗の果て、割腹自殺を遂げております。

この行動の賛否は問いませんが、

この

  • 行動力と
  • 実行力は
  • 筋トレのなせる業

だと分析します。

とてもじゃないですが、

自衛隊でクーデターという行動はとれないし、

ましてや失敗したとして割腹自殺という方法はとれません。

本当に、怖いです。

それは肉体も精神もです。

ただ、筋トレをし、日々鍛錬すると、

そのような強靭な肉体や精神を手に入れられることも事実です。

あとはそれをどのように使うかは個々人のリテラシーにかかってきます。

ハゲやデブの不健康に政治や軍事はムリ!


現代の頭でっかちの社会は、多分、そういったことを無視しているとも思います。

それはそれで構いませんが、実際、筋肉は物理的な恐怖になります。

筋トレしている人は恐怖を与えるつもりはないですが、

私自身、筋トレしていると人の筋肉は気になりますし、

その筋肉が私よりすごいとやはり恐怖を感じます。

なんか強そうって…。

実際、目の前には文字の情報と空間の情報があります。

たとえば言論界ですごい人がいたとしても、

目の前に屈強な男がいて、

持論を展開した際、

  • ひるまずに闘えるでしょうか?

論理的に正しい際は大丈夫だと思いますが、

論理的に矛盾が出てきた際、

  • やはり屈強な男を目の前にすると恐怖を感じる

と思います。

それぐらい

  • 肉体の方が正しい

です。

実際、多分、

  • 健全な精神は健全な肉体に宿ります。

肉体は一日にしては成らないので、毎日の積み重ねです。

それは栄養と運動で構成されます。

たとえばTVでは

よくハゲた軍事評論家の人が分かったような口調で軍事について解説してますが、

  • そういうハゲた不健康な人が軍隊で必要とされますか? 

多分、相談にすら行かないと思います。

政治も一緒です。

たらふく食ってお腹も出て、

頭もハゲた不健康な政治家が健全な政治をできるワケがありません。

適当に怠けてお茶を濁すような政治をやるだけッス。

だから忖度がなくならないのでしょう。

たとえば明日脳卒中で倒れそうな政治家に政治を任せられますか?

不健康な人は自分を大切にしていないので、多分、投げやりですよ。

精神状況は体に表れます。

とてもじゃないですが隠しきれないのが現実です。

筋トレには日々の日常を表現する説得力があると考えております。