2021-12-30 ウールダスター8

毎日の入浴は百害あって一理なし お風呂に入りたい気持ちを洗い流す方法


お風呂に入るのをやめるようになりました。

はじめは

  • シャワーだけであったり、
  • 頭も1日おきに洗う

感じで入っていましたが、

最近では、

  • シャワーを1日おき、
  • 頭も1日おき

がベストコンディションであることが判明しました。

ガス代も値上げされるので、

  • 毎日の入浴は百害あって一理なし

という主張を科学的におこなってまいりたいと思います。


肌の脂汚れを落としてから油で保湿する矛盾?! それでは肌荒れは永遠に治らない


以前、介護職をしていたとき、

  • 肌の荒れた高齢者をお風呂に入れ、

入浴後、

  • ヴァセリンなど肌クリームを塗る

ということをやっていました。



つまり、肌の脂汚れを落としたあとで、

  • 油で保湿する

のです。

だったら

  • 毎日入るのをやめさせたり、
  • 1日おきや

間隔をあければいいと思って調べはじめたのが理由の一つでもあります。

人間の体には実は常在菌が無数にいる 常在菌との共存を模索する


人間の体には、

実は、

常在菌がいたりして、

体のバランスを保っています。


一番有名なのは、

  • 腸内環境の常在菌ですが、
  • 頭皮にも常在菌がいたりして、
  • いろんな所に常在菌がいます。

お風呂に入るということは、

  • これらの常在菌を毎日洗い落とす

ことになるので、

毎日入るのをやめました。

はじめはシャワーは浴びてましたが、

次第に、

シャワーも1日おきにしました。

その代わり、皮脂はポロポロ落ちるので、

コットンのタオルで寒風摩擦のように落としたり、

皮脂だけ落とす

という作業をしてました。



頭も同様に、1日おきにして、

寒風摩擦の代わりに、

ブラッシングをおこないました。

ちなみに、ブラシも、

プラスティックではなく、

自然素材の物を使用しています。

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静電気が発生しないからです。

体を動かす箇所や毛の生えている箇所だけ念入りに…


静電気が発生する箇所も、

どちらかといえば動かす場所、

  • 手や腕や足

なので、

その箇所が一番こすれやすく、

静電気が発生しやすいように思います。

電気の原因は、どちらかといえば、

  • マイナスのイオンで、
  • 水気

なので、その箇所に油を塗れば静電気や肌荒れは防げるものだと思いました。


肌荒れも以前より改善して、

快適に過ごせるようになりました。

頭を洗う際も、

シャンプーは使わずに、

石けんを使用しています。



石けんは油だからです。

  • 中性洗剤を含まない

のがオススメです。

石けんであればなんでもよく、

体を洗うボディソープのような泡状の物でも、

  • 頭用

って書いてなくても使用しています。

厳密に

  • 頭用とか?
  • 体の用とか?

普通はねぇだろ?!

何が違うの?!

って思う派だからです。

あとはご自身の自己責任で使用してください。

1日おきの体を洗うのも、

この石けんで、

  • 足先の指や、
  • 股間や
  • 脇の下など、

いわゆる

  • 毛が生えている

箇所だけ洗います。

その他は

  • お湯でほぼほぼ落ちる

と考えるので、

  • 温水シャワーをまんべんなく当てる

だけです。

これだけで余分な汚れは落ちます。

入浴後、

変な油や化学物質を塗るぐらいなら、

極力、落とす方を少なくする

のが合理的な考え方であると思います。

そして、温水のシャワーでまんべんなく当てればそれは達成できます。

毛が生えている箇所だけ、

石けんを使えば、

そんなに落とすことなくキレイにできると考えます。

  • 人間の体には常在菌がいる

からです。

それらの菌が人間の恒常性(ホメオスタシス)を維持し、

免疫機能をつかさどります。

習慣や生活に支配された現代人はさまざまな大切な物を失っている最中


現代は過度にキレイ好きで、

何でも落とす風潮にありますが、

実はさまざま物には意味があり、

  • それなりに生きている

のだと思います。

肌荒れなんかでお困りの方は一度ためしてみてもいいのかも知れません。

毎日お風呂に入ったり、

  • 一日三食食べる

のも習慣です。

習慣によらずに、

自分が

  • お風呂に入りたいか?
  • 三食必要なのか?

もよくよく考えてからやってみた方がいいように思うからです。

意外に朝食抜きでもよかったり、

食べたくない日もあるからです。

それは、安心してください。

  • 体が欲してない

から

  • 食べたくない

だけです。

決して、

  • 元気がない

ワケではないからです。

  • 寝られない

のも、

  • 体が睡眠を必要としてない

からで、

過度に落ち込む必要はありません。



一日中肉体労働をして、

夕食後に筋トレをしても寝られない場合は問題ですが、

一日中デスクワークで夕食後もたいして動いてなければ、

それは疲れてないので、

  • そもそも眠りを必要としません。

眠れるまで動き回る

ことを推奨いたします。

習慣や生活に人間の体を合わせるのではなく、

人間の体に習慣や生活を合わせるべき