体10114

思考停止な人が増えているせいか、病気になったら病院へ行き、薬を処方されて飲んだら治るものと考えている人たちが圧倒的に増えています。

だから社会保障費がいくらあっても足りない結果だと思っております。病院へ行って薬を処方され飲むというのが一つのお約束となっていて、それをもって寛解ッスか?

でもなんですが、体の仕組みを理解して治療されることをオススメしたいと思います。

1.熱と痛みについて


体の簡単な仕組みとして、熱と痛みがあります。

これって簡単な話で、熱が出るってことは病気ではなく、生理現象で体が病と闘っていること意味しております。なんで、高熱は病気じゃないッスよ。病気があるから高熱になるんですよ。

高熱は病を治すための高熱なんで、悪いものではありません。

ただ、頭がフラフラしたり、いろいろ不具合がある可能性があるので、下げた方がいい話です。

ここ、誤解している人が多いです。

痛みです。

痛みがあることによって、病の箇所が分かります。

そこを安静にすれば寛解へ向かいますし、痛みがあるか、ないかが病との闘いの過程をあらわすこととなります。

なので痛み自体は病気じゃないッスよ。

病があるから痛みが出てくるんです。

生理現象で体が病と闘っていることを意味しております。

ただ、病を治すためには睡眠やストレス耐性も必要なので、痛みを和らげたり、なくしたりといった鎮痛作用は必要になります。

それらは総合的に判断されなければなりませんが、多分、医者さんよりは自分や家族の方が分かるような気がするんですが…。

2.生理現象を理解する


体が病と闘う前提として白血球が増加します。

なので、白血球が増加していれば体のどこかに病があるし、病と闘っているようであれば発熱はあるし、体温も高い状態で炎症反応が出ます。それに痛みがともなえばどこの部位の病かが判別できるのです。

これらは病院へ行って診察受けて薬飲んだら治るという現象ではありません。

病院へ行こうが行くまいが、薬を飲もうが飲むまいが起こる現象です。

体の生理反応なので…。

おちんちんをこすれば勃起し、精液が出るのと一緒です。

女性であれば毎月生理があるのと一緒です。

病院へ行って診察してもらって薬を飲まないと勃起して精液がでないですか?

病院へ行って診察してもらって薬を飲まないと生理が来ないですか?

もしそうであれば、病以前に体に深刻な欠陥があります。

発熱や痛みさえも感じない仕組みといいますか…。

最近は痛みを感じない人が増えているんで、教員でもいじめをする人がいるんですよね?

それは本当に深刻な、心の痛みだったりします。

頭の中のずっとずっと奥に眠る深刻な話のような気もします。

体の生理反応をよく理解しましょう。

なので、敏感と言いますか、体が健全な状態にあり、発熱と痛みを感じる体であれば、ほぼほぼ医療は必要ありません。

こんだけ社会保障費が上がれば、いっそアナーキーになって医療費全額負担の方が安くつく気がしてます。

病院へ行く回数自体が少なくなったので…。

どうせあまり医療には期待していません。

3.病気治療の本質的な考え方 三原則


病気についての本質的な考え方は、栄養・睡眠・休息を原則とします。

栄養が足りていないんであれば栄養を補給しますし、睡眠が足りていないんであれば睡眠をとります。んで、休みます。

それらの三原則が阻害される要因を分析して、必要に応じて薬を利用するのが本来の考え方だと思います。

痛みであれば不眠の原因になりますし、ストレスの原因にもなります。

熱も高熱になれば脳に影響が出るので、作業効率や注意力散漫など、またネガティブな思考法にもなるので、それを避ける目的で解熱します。

眠れないから睡眠薬を使うというよりは、痛みが原因であれば鎮痛剤、発熱が原因であれば解熱剤といった感じで試す必要があります。多分…。

原則として多剤服用するよりは一剤の方がいいので、コスパの高い一剤を選択するのがベストです。

熱は上がれば上がるほど闘病していることになります。

その間、休んでいれば熱は上げたままの方がいいのです。

安易に解熱すれば、それは闘病を阻止していることになってるのです。

もちろん、眠れなくて闘病を中断して、寝るための解熱であれば別ですが…。

体を治そうと思ったら、熱はどんどん上げてください。

頭がフラフラして不具合があるようでしたら、解熱してください。

それは申し訳ないのですが、個々人の判断によります。

それはお医者さんでも多分、一般的なことしか答えられません。

4.自分の体と言う発想


誤解のないように言いますが、お医者さんって一般的なことしか答えられなくて、あなたの体はあなたの物なので、それ以上のことをお医者さんは知りませんよ。多分、家族ですらも…。

思考停止で他責思考のせいか、自分のことを棚に上げますが、あなたの体はあなたが責任をもって把握し、解決してください。お医者さんは一般的な知識に基づいて、その手助けをするだけッス。

なので、変なことを言えば、一般的に判断されるであろう病気にされますし、一般的に処方されるであろう薬を処方されます。

なので、熱とか痛みの情報は重要で、それらを元に一般的な病気の知識は成り立っております。

発熱はすべての病気の構成要件ですが、痛みであればどこが痛いか、どことどこか? んで、血液反応で臓器内やいろんな数値を測って、一般的な構成要件を満たして病気は決まります。

たいていの病気は発熱し、痛みが緩和されれば治ります。

その為には栄養の補給と睡眠と休息が必要です。

ストレスも外界の炎症なので、場合によっては解熱・鎮痛を用います。

それで病気は治る仕組みです。

病院へ行って診察し、薬を処方してもらっても結果は一緒です。

薬が治すというよりは体が治すのです。

薬は体が治すお手伝いをする感じで、体温を上げたり、下げたり、痛みを取ったり、ストレスを取り除くために用いる程度で考えないと、いらない薬のおかげで本当の体が分からなくなってしまいます。

本当の体、免疫系が正常な体を維持してください。