上から目線

役職を引き受け出る杭になると徹底的に調べあげられ吊るしあげられる刑


オリンピックの人事をめぐっては、

小山田圭吾氏がいじめ問題をめぐって辞任をしたり、

小林賢太郎氏がホロコースト発言をめぐって解任

された顛末が確認できると思います。


それにより、

任命した当の組織委員会が辞任をさせたり、

解任したりといった寸劇を演じましたが、

  • 安心してください。

何か後ろめたい過去がある場合、

はじめから役職を引き受けずに、

辞退を申し出た方が

  • かしこいやり方

であることに気がつかれると思います。

ましてや今は新型コロナのせいで、

みなピリピリしているのです。



日々サービス残業に疲弊してピリピリしているブラック企業の環境に酷似してまいりましたので、

本日はブラック企業の元従業員が目の前の大きな役職をみずから棒に振る、

  • 辞退を申し出るスキル

についてお伝えしてまいりたいと思います。

目の前のニンジンを食べてしまう人と何かワケがあると疑う人に分かれる


目の前に大きな役職がある場合、

  • 身にあまる光栄として引き受けてしまう人と、

  • 何かワケがあるのかも知れない?と疑ってしまう人

に分かれてしまう場合があります。

と言うのも、ブラック企業の人事の場合、

  • 白羽の矢が立つ

のは、

  • すでにダメになってしまっている部署や店舗である場合

が往々にしてあるからなのであります。

ニュースなどでも追い出し部屋があるように、

すでにダメになってしまい、

何度か試してみたけど、

もうダメな部署や店舗に送り込まれてしまう人材も、

少なからず確認ができるからであります。


そして、その際は、

いくら頑張っても、

すでに優秀な人が何度も試行錯誤したあと

なので、

いくら頑張っても、

どうしようもない部署や店舗なのであります。

そういう人事を引き受けてしまった人たちは、

  • 『私の力不足で…』

などと退職へ追いこまれますが、

すでに説明したとおり、

優秀な人が何度も試行錯誤してもダメであった部署や店舗であるので、

  • あなたは何ひとつ悪くない

と言うことができます。

沈む船 日本丸の場合、もはや何をやってもダメな場合も想定の範囲内で…


以上の点を考えるとき、

はじめから、

私には

  • 『非常に荷が重すぎます』

と辞退を申し出る方法が推奨されます。

どうせ、ブラック企業はあなたに対して切腹を迫ってまいります。

だとしたら、その状態で、

  • あえて戦場へ飛び込むのか?

または、

  • 戦場を辞退して逃げ切るか?

まさに生存の分かれ目であることに気がつかれると思います。

そして、この問題は説明を聞くよりも、

実際に戦場へ飛び込んでしまった人たちの体験談を聞いた方がよくて、

多くの人たちは戦場に飛び込んで、

その疲労や疲弊の最中に、

  • 『私の力不足で…』

と発言をするにいたっています。

そして、この興味深い点は

当の本人があとから振り返ってみて、

  • 『なんであのとき辞めるって言ったんだろう?』

と同様に振り返る点であったりします。

つまり、度重なる疲労や蓄積した疲労から逃れるために、

  • 『私の力不足で…』

と発言するにいたった可能性が非常に高い点が指摘できるからなのであります。

この疲労困憊や疲労という自身の肉体のコンディションは甘く見ない方がいいと思います。

なぜなら、

  • それがやがてうつ病を併発するか?

  • もうすでにうつ病のサイン

だと思われるからなのです。

  • まさか?そんなことが…。
  • 自分は大丈夫だ!

と言う人たちが飛んで火にいる夏の虫状態で、

渦中にあっては渦中で考えられず、

みな同様のアクションとリアクションでダメになってゆく場合がほとんどであるからです。

コロナ不景気のときほど自分を大切にし守る努力を怠るな!組織は誰も守ってくれない


今回のオリンピック人事をめぐっても、

国家的イベントや世界中が注目するイベントだからこそ、

何か問題が生じたり、

何か悪いイメージが進行した場合、

傷あとは非常に深くなってしまいます。

2021-07-27 小山田圭吾

なぜなら、

オリンピックの組織委員会の方々や国民の方であれば、

問題を指摘して盛り上がればそれですみますが、

当人にとっては、

起こった問題や悪いイメージにより、

今後の仕事や立場に影響が生じてくるからなのであります。

2021-07-27 ラーメンズ

それは家族を抱えていたり、

ある程度の立場を抱えている人ほど深刻にむしばまれてゆくものと推察いたします。

報酬が一生遊んで暮らせるぐらいの報酬であったり、

引き受けることによって何も問題がなく、

かつ踏み台にするぐらいの若い世代であればどんどん挑戦すればいいのですが、

失う物の方が多いことが予想される場合は、

私には

  • 『非常に荷が重すぎます』

と言って辞退を申し出た方がいい場合が多いです。

そうすれば、その辞退のリアクションも追い風になりますし、

  • どうしても…!

という方であれば三顧の礼のごとく、

再度、白羽の矢が立つ場合も往々にしてあるからなのであります。

そのとき、世間は歓迎ムードであるので、

同じ登場の仕方でも、

歓迎されて登場した方が、

さまざまな問題や問題発言があったとしても、

歓迎ムードなので、

  • 指摘しづらい空気

が出ているので、

はじめに登場するより、

ワンクッション、

心なし軽くなっていることに気がつかれると思います。


それは本当に望まれて登場しているからであり、

  • 再度、お願いされた強み

であると思います。


不景気の昨今、身の危険や生存の危機におびやかされていると思いますが、

危機こそチャンスです!

うまく世渡りしてピンチをチャンスに切り替えてください。

このスキルは非常に有効だと思われますので是非、共有したいと思いました。

小山田圭吾さんのロッキンオンジャパンはブックオフで売ってると思います。



ラーメンズのDVDはゲオかな?