ロレックス買取20210514

中国恒大集団の債務危機がありつつも上昇をつづけるビットコイン


中国の恒大集団の債務危機が問題になりました。


そのことから、中国発の経済危機がくると喧伝され、

不動産バブル崩壊とともに、

株価が下落すると考えられてましたが、

ビットコインは逆で上昇を続けております。


中国の恒大集団の債務危機は確かに危機なのでありますが、

その一方で、中国の富裕層の間では、

  • 資産没収の気配があり、
  • 中国バブルの崩壊とともに、
  • 資産が没収されてしまうのかも知れない

といった懸念があるのも事実であったりします。

そこで本日は、

  • この中国の富裕層の資産の逃避先として選択されたビットコイン

について考察をくわえてまいります。

資産を残す場合、お金でなくてもいい。1000万円分の価値を残す場合、ロレックス10本


資産を残す場合、

  • 今ある資産を残せばいい

話なので、

  • お金でなくてもいい

ことに気がつかれると思います。

それは

  • ロレックスでもいいし、
  • ビットコインでもいいし、
  • 芸術品や骨董品でもいい

からなのであります。

  • たとえば1000万円があります。

それは1000万円のお金なのですが、

  • 100万円分のロレックス10本でもいいですし、
  • 500万円分のBTCが2BTCでもいい

ワケだからです。

それは1000万円分購入し、

必要に応じて売却してゆけば、

  • 1000万円を貯金しているのと同義

になるからです。

ビットコインがマネーロンダリングで問題になっているのもこの辺で、

  • 今政治の中枢にいる老害たちにしてみれば、
  • きわめて難解

だからです。

ですが、それはおそらく

  • 価値の保存についての理解不足

なだけで、

  • 価値を保存する手段が
  • お金である

とする偏った見解であるような気がします。

マルクス 資本論 1 (岩波文庫)
向坂 逸郎
岩波書店
2017-11-16


貸したお金が返せなくなるとき、たくさん物を買っっておけばあとで売却すればいい


上述のように、

  • 価値をロレックスやビットコインで保存しておけば、

必要に応じて売却すれば、

  • それはある種のマネーロンダリングのような機能

を有していると思われるからです。


芸術品や骨董品も家にあったり、

会社にあったりすれば、オブジェですが、

一方では資産で、

  • 何かあったときに売却すれば
  • それはお金に変わる

からです。



ビットコインに関してはよく

  • 価値の裏づけは何か?

という問いが何回も何回も繰り返されておりますが、

  • 価値の裏づけは、

実は多分、

  • 他人が欲しくなる物、

もしくは、

  • 買いたくなる物

と言うことができると思います。

それは厳密に

  • いくらで?

といった定義はできませんが、

  • ある程度の市場価格や、
  • ある程度の資産価値

でもって決められる事柄なのであると思います。

だって

  • 1ドル100円だとしても、
  • 113円だとしても、

それは周囲の環境により、

相対的に

  • 上がり、
  • 下がり

するからです。

もしかしたら、資産家にしてみれば

  • だいたい1000万円で、

  • 999万円だろうが、
  • 1009万円だろうが、

は多少の誤差なのだと思います。


それは

  • 900万円でも、
  • 1100万円でも、

没収されてしまうよりはマシだからです。


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