イーサリアムトークン20210320

暴落してもすぐ売らないように深く理解し意志を固くする


みなさんはビットコインに投資したりしています。

ところがいざ暴落となると売ってしまったりする方がいたりします。

おそらくそういう人たちはビットコインやイーサリアムに対しての理解が浅いので不安になって売ってしまうのだと思いました。


かく言う私も、はじめはお金儲けのためだけに投資し、暴落のたびに売ったりしていたからです。


  • そこで私は考えました。

  • なぜ買ったり売ったりするのだろうか?

と。

  • 投資なのです。

  • ギャンブルではありません。

投資と言えば株式投資が有名ですが、株式投資の投資家もそんなに簡単に売ったり買ったりはしていないからです。

では、

  • そこで本当に価値があるのか?

  • これから上がっていくのか?

と考えた場合、ビットコインやイーサリアムに関して理解する必要がありますし、ブロックチェーンに関して理解する必要があると考えました。

本日はこのブロックチェーンに関するトークンの理解に関して詳述してゆきたいと思います。

ブロックチェーン上で動くトークンの仕組み


ビットコインやイーサリアムの技術はブロックチェーンと言われています。

ブロックチェーンは鎖のように数珠つながりでつながっていて、それに情報を書きこんでいけるという技術です。

その技術を応用して、トークンと言うものが発行されます。

ビットコインやイーサリアムからトークンという新しい物が発行できるワケなのです。

以前記事に書いたBATはイーサリアムのトークンです。


なので、BATはイーサリアムとスワップ(交換)が可能です。

これはイーサリアムのチェーンで動くのでイーサリアムのトークンとされます。

なので、BATとイーサリアムは一蓮托生の関係です。

BATはBATでブレイブのブラウザで使われ、広告技術のポイントやお金としての機能を付与されたトークンです。

今はガス代が高いのでイーサリアムを動かすだけでコストがかかりますが、この問題が解決されるとき、イーサリアムには無限の可能性があるとも言えます。


分散型金融のDeFiもおもにイーサリアムのトークンの取り扱いが多く、そのトークンによりお金の貸し借りが可能となっております。


それは背後にはイーサリアムもありますし、さまざまなトークンの価値を裏づける形で貸し出しが可能となっております。

お金を儲ける目的でも投資の目的でも、イーサリアムやイーサリアムトークンの受け渡しが活発になればなるほど、お金を生み出してゆくさまが観察されます。

NFTという非代替性トークンの活用例


つい最近、NTF(非代替性トークン)技術がニュースになりました。


これも実はトークンで、身近な商品でさえもトークンとして発行するこころみなのです。

信じられないかも知れませんが、不動産や株式もテクニカルではトークンにできると言われています。

ブロックチェーンのエンジニアの話では今、リアルにあるもののほとんどはトークンにしてデジタル上で管理した方が都合がいいのが実際なのです。

商品がトークンになればそれを買った人やどのぐらいの人に行き渡ったか?が一目瞭然になります。

そして、そのトークンを持っていればトークンの譲渡も可能ですし、トークンの譲渡履歴も同時に刻まれるからです。

はじめはビットコインやイーサリアムではじまったブロックチェーンの技術も、トークンの発行により、トークンが発行できる価値にも目が向けられるようになってきました。

つまり、トークンを発行したければビットコインやイーサリアムを持つしかないワケなのです。

それは商品にも利用されますし、不動産や株式にも利用されるかも知れません。

つまり、デジタル上の資産や技術になります。

政府が推し進めるマイナンバーなんかも本来であればブロックチェーンにしてしまえば、卒業証書から職歴まで刻める技術はすでにできあがっている仕組みです。


セキュリティ上や技術者の問題でやらないだけで、技術的には可能なのです。

そう考えるときビットコインやイーサリアムはまだまだ上がるものと考えます。

それはまだはじまったばかりだからです。

そして、これからますます使われてゆくインターネット上の資源になるからなのです。