2021-09-14 ビットコインの仕手とダマシ1

金融緩和縮小のアメリカで株やビットコインの売買がさかん


ビットコインが暴落して、21000ドルを割ったあと、

再び上昇をし始めました。


それについては、

  • 21000ドルを割れば売却せざるを得ない

マイケル・セイラーの話はこちらでしております。


21000ドルを割り、

追証の精算さえままならない中で

上昇を始めることはきわめてまれ

だからです。

円安といい、

国債といい、

このところの金融市場は、

  • アメリカ時間に上がり、
  • 日本時間に下がる

流れが確認できます。

それは日本時間の夜に

  • アメリカ市場が開いたあとで買われ、
  • アメリカ市場がしまる頃に売られている

ことをあらわしています。

そこで本日は、

この理由について考察をくわえてまいりたい

と思います。

日本人は騙されやすい コミニティーで盛り上がると聞く耳をかさなくなる


日本人は騙されやすい国民で、

IRON(アイロン)とTITAN(チタン)、

JasmyCoin(ジャスミーコイン)についても、

  • コミュニティ内で盛り上がり、
  • 一気呵成に上昇したあと、
  • 下げてしまうコインを応援しつつ、
  • 買ってしまう人が多い

ように思います。


そして、その一番の問題点は、

  • みんなで盛り上がって上がることを確信し、
  • 周囲が詐欺やscamだとさとしても、
  • 耳をかさなくなって、
  • 下がったときに我にかえる

パターンが多いからです。

金融市場ではそれがあだとなり、

  • 騙されやすい人はもっと騙され、
  • 騙されやすい人を、
  • いかに騙すか?
  • 観察され、
  • 工夫され、
  • 攻略されてしまう

からなのです。

アメリカ時間に上がることも、

ちょうど日本時間では眠りに入る時間にあり、

  • 上がりつづけるコインを見ていれば、
  • 買いたくなってしまう

からです。

それを尻目に、買う側は、

買ってから眠り、

淡い期待を抱きながら、

起き抜けに暴落アラートを連続して確認する

ことがほとんどです。

それは試されつつ、

徐々に繰り返し、

一定のタイミングのとき、

激しい暴落に見舞われます。

買った側はつっこんだお金を抜くに抜けず、

淡い期待を抱いたまま、

指をくわえて暴落を眺めている

ことしかできなそうだからです。

事実、2017年の仮想通貨バブルの崩壊はそのような感じでした。

アメリカの金利引き上げはまだ始まったばかり 引き上げ額は回を追うごとに積み重なってゆく


  • ビットコインが1000万円になる!

ことも、

金融緩和の時代の話なので、

その金融緩和が縮小されるとき、

素直にその理論を適用すべきではありません。


それは今までお金をたくさん刷っていたのに、

  • その調整弁をしめる

のですから、

それなりにお金が抜かれることになります。

そして、それは以前より

  • お金が集まりづらい環境になる

ことは想像にかたくないと思われます。

アメリカ金利引き上げのニュースについての誤解は、

  • 0.5%の引き上げは、
  • 今ある政策金利に0.5%プラスされます。

ですが、2回目以降は、

  • 0.5%引き上げであれば合計1%の引き上げとなり、
  • 3回目以降も0.5%引き上げであれば、
  • 計1.5%の引き上げで
  • 今のところ計7回で引き上げ額が積み重なってゆくからです。

その意味を噛み締めてください。


ドル円に関しても、

  • 1ドル140円に値下がりする

などの提灯記事を目にするとき、

確かに長期的にはそうなのですが、

提灯記事がある以上、

  • 値下がりさせたい人の思惑

も感じられるからです。


ビットコインに関しても、

  • 上がるという記事と、
  • 下がるという記事

があり、

  • 上がるときは、
  • 上がるという記事があまりない

からです。

逆に

  • 上がるという記事があるときほど下がり、
  • 下がるという記事があるときほど上がる

場合が多いからなのです。

それはおそらく提灯記事のせいで、

  • 誰かの思惑から記事にされ、
  • 誰かの思惑からそのように動かされる

からなのだと思います。

金融緩和縮小は世の中からムダなお金を消してゆく政策


吉川議員が18歳の未成年とのパパ活疑惑により、

議員辞職に追い込まれそうです。


辞職で済むぐらいであれば、

辞職してしまった方がいい

のだと思います。

18歳の未成年と問題を起こす

ぐらいならそれまでの人材だからです。

世の多くの人は、

  • 子どもをもうけ、
  • 家を買い、
  • 金利の手錠につながれてしまいます。

それが今、

アメリカで引き締めている金利だからです。

  • 車のローンや
  • 住宅ローン、
  • 教育ローン

などのすべての金利が、

  • 物価の高騰のおかげで引き締められる

ことになりそうだからです。

今までお金を刷り過ぎた分、

締めつけの度合いが厳しくなってゆきます。

  • もう騙される余裕すらない
  • 遊んでいる余裕すらない

のが実感であると思います。

  • アメリカ時間に上げ、
  • 日本時間に下げる

のも、

  • 日本の人ならまだ買ってくれるかもしれない

といった淡い期待がある

からなのだと思います。

古い日本人ほど、

  • 他人の前ではNOと言いづらい

からです。

  • それはよく思われたい

や、

  • 相手を傷つけたくない



  • お金持ちになって楽をさせてやりたい

といった思いやりからです。


ですが、よーく考えてみてください。

  • ダメなものはダメ、
  • 善いことは善い、

自分の気持ちを素直に伝えることができずに

NOと言えなくても、

  • 今後起こることや、
  • 今後起こりうることに、
  • すべての責任を負う

のは

  • あなた

だからです。