キヨンジュCEO

ビットコインは今、大量に売られている


ビットコインの価格は、

絶え間のない、

  • 売り


  • 買い

で決まります。

  • 売られれば価格が下落し、
  • 買われれば価格が高騰

してゆく仕組みです。

CMEのビットコイン先物市場がETF承認された話はニュースとなりました。


そのときも価格はピークであり、

その後、下落してゆきました。

何かしらのビックニュースがあるとき、

  • 噂で買われて、
  • 事実で売られます。

つまり、噂のうちに購入して、

事実がニュースになるときは、

すでに売られる仕組みであることがご理解いただけると思います。

加熱したビットコイン先物市場 売る大口の機関投資家と買い支える個人投資家の戦い


先物市場に登場したビットコインなのですが、

クリプトクワントのキ・ヨンジュ氏の指摘によれば、

加熱していて、

しかも、ショートポジションが積まれている

ことが確認できます。



日本語訳
人々は$BTC先物市場でショートポジションを開いています。

つまり、加熱していて、

かなりのレバレッジがかかっているビットコインが、

大量に売られている実態です。

  • 年末年始までに1000万円!

という声があるとき、

素直に従えば、

  • 年末までに1000万円!

なので

  • 買い(ロング)

なのですが、

ひねくれ者は、逆で、

  • 売り(ショート)

をとる場合が多い実態です。

つまり、

  • みんなが買うのだから、

大量の資金を投入して、

逆に

  • 売ってゆく

戦略です。

このことから、今のビットコイン市場は、

  • 大衆がたくさん買っている流れで、
  • 先物市場は逆に売っています。

つまり、売って下がったところを買うポジションです。

なので、逆に言えば、

下がったと思って焦って売ってしまえば思うツボで、

  • 価格がどんどん下落してゆき、
  • 先物市場の勝ち

となります。

ビットコインは実は買われている 支持している人は確実に広がっている


ビットコインに関しては、

何度も指摘しているとおり、

現物で購入するのが一番です。

それは現物は持ちつづける限り、

自分が売らなければ持ちつづけることができるからです。

一方のレバレッジは、レバレッジの倍数によりますが、

下落幅により損失が拡大すれば、

追証の範囲で、

ロスカットがかかるため、

強制的に売却されてしまうからです。

ときおり、

上がったり、

下がったりするのは、

こういったレバレッジ取引を精算させる目的です。

つまり、激しく上げれば、

  • レバレッジの高い売り(ショート)は

強制的に精算されます。

そして、

激しく下げれば、

  • レバレッジの高い買い(ロング)は

強制的に精算されます。

その後に価格が

  • 上昇するか?
  • 下降するのか?

局面が確定する場合が多いです。

いずれにしても、相場の世界はパワーゲームで、

資金のある者が勝ちます。

それはその資金分、さまざまな揺さぶりをかけられるからです。

  • 激しく上げる際も、
  • 激しく下げる際も…。

レバレッジ取引が危険である点はこの理由によります。

今、先物市場で売り(ショート)が積まれている理由は、

逆に言えば買い(ロング)が増えているからであり、

大衆の多くは買っていると読みとくことができると思います。

つまり、それに耐えられれば、

ビットコインの価格は激しく上昇してゆくからです。