JPモルガンCEO 2

新しい用語や難しい用語を多用する場合、間違いに気がつきにくい理由


web3.0を解説した本が販売中止に追い込まれました。


それと言うのも、

当の専門家が間違って覚えていて、

現場の人たちや、

開発している人たちから、

その誤りを指摘された

からであります。

これは仮想通貨全般に言えることですが、

  • 仮想通貨業界自体、
  • 未知な分野であり、
  • 研究や学習が未発達である分、
  • こういった誤りが存在します。

なかには

  • 同じようなトークンなのに、
  • いかにも違うように、
  • 複雑に説明する取引所も多い

ように思います。

それは単刀直入に、

  • シンプルに説明すれば、
  • 中身がないことがバレてしまう

からです。

本日は、仮想通貨業界に多い、

  • 中身がないのでより複雑に説明するスキル

について考察をくわえてまいりたいと思います。

同じ物がたくさん出てくるとき、ウチは違うと思いこませるためにワザと複雑に説明する


仮想通貨バブルは、

新型コロナの不景気を逆手に、

新型コロナ以降にバブルを迎えました。

それはそれで、

お金を持っていた人たちが投資し、

お金が集まり、

さらなる富を生んでいた

ように思います。

ですが、今振り返ってみても、

  • 同じようなトークンであったり、
  • 画期的ではないのに画期的!

と宣伝され、

現にそれに投資をされ、

  • かなりの金額を儲けていた

からであります。

それについては、

  • 同じようなトークンじゃんか?!

や、

  • 画期的じゃないんじゃない?!

と言うよりは、

素直に乗っかって、

儲けを得る

方が正解である気がします。

それは現に、

騙される人の方が多いので、

騙されないと身構えるよりは、

いったん騙されて、

儲けたあとに身構えた方が、

お金になる場合が多い

からです。

新型コロナで景気が停滞していて、

  • 株価は上がらないだろう

と思っていても、

現に上がりましたし、

日夜上がっていて、

儲けに一喜一憂していた人たちの方が元気

でした。

ですが、その実は、

  • 中身のない物を、
  • さも中身があるように信じこませ、

難しい専門用語を多用することによって、

気がつけないようにしていたトークンもあったりするので、

  • 何事も基本を理解する

ことが大事である気がしています。



仮想通貨もビットコインからイーサリアムになるにつれ、

  • DeFiや、
  • NFT
  • STEPN

など、さまざまな分野が登場しました。

おのおので勉強していたり、

研究している人には違いがわかるのですが、

ただ漫然と投資をしていたり、

あまり利用していなかったりすると、

ついついうとくなってしまう

のも実際です。

そして、この一見、中身のないことを複雑に説明する心理は、

  • 複雑に説明することにより、
  • 自分がやっていることの正しさや、
  • 批判や意見をよせつけなくさせる手口

に似ているからです。

  • 新規参入に対して、
  • 既存産業がそうですし、

  • 男性の家事参加に対しての、
  • 女性のそれがそうです。

  • 洗剤の量や、
  • お湯の加減でさえ、
  • あれやこれやと複雑な理屈をこねれば、
  • あたかも高尚なことをしているように感じられる

からです。

  • ですが、安心してください。

  • そんなに変わりません。

それは大変なことをしている

と思われたくて、

  • わざわざ複雑な理屈をこねる

からなのだと思います。

そういうときは、ただひと言、

  • 毎日大変だね?

と言ってあげてください。

毎日細かいことに頭を悩ませ、

本当に、

  • 毎日大変だね?

と。

細かいことに頭を悩ませる

ということは、

逆にあなたが気づけないことにも気づけたりするので、

その点によさを見いだすのが大人の対応である

と思います。

あっ!やっぱ、

  • あとで振り返ったときに大きな違いを生む

こともたまにあります。

はい。

って、

どないやねんっ!



騙される人が多くなればまずは騙される 身構えるのはそのあとでも遅くない


仮想通貨やWeb3.0の場合は、

そういったよさすら認められず、

ただ単に

  • 中身のない物をより複雑にして、
  • お金を集めます。

それは

イチイチ理解され、

その都度、質問されたり、

きわどい所をつかれたら、

せっかくの儲け話がおじゃんになっては困る

からです。

なので、ワザとわかりづらいように、

より複雑に、

あたかも言葉遊びのような説明をくわえたりします。

ブロックチェーンの仕組みや、

仮想通貨の今までの歴史的な流れを理解している人であれば見抜けますが、

結局は、

同じことが同じく繰り返されたり、

  • またいつものように始まり、
  • いつものように騙される

といった事例も多かったかな?

と思います。


それは騙しの手口にも似ていて、

  • 同じような型が存在し、
  • その型通りに騙される

いつものお約束

である気すらしています。

  • わからないものに手を出さない

が基本ですが、

出したとしても、

  • 儲かったタイミングで一抜けする

のがベストです。

投資をする人が増えたと言うことは、

投資する人や金額が増え、

それだけ多く稼ぐことができます。

ですが、

  • 騙される手口はけっこう共通している部分が多い

ので、

気をつけてください。

それは

  • 中身のないことでも、
  • ワザと複雑に説明されますが、

もし、あなたが

  • 中身がない

や、

  • アレと同じだ!

と思ったとしたら、

  • その直感の方が正しい

からです。

そして、その、

  • 中身がない

や、

  • アレと同じだ!

は、実際、

  • その通り!

である場合が多いからです。

面と向かって言えば、

失礼になりますが、

実際は

  • その通り!

なので、

  • 投資するか?
  • しないか?

はあなた次第となります。