JPモルガンCEO 2

アメリカの雇用統計で失業率が改善し始めた?!


アメリカの雇用統計が発表されました。


失業率も改善し、

株価やビットコインに対しては、

今までは失業率が悪化すれば、

上昇していたのですが、

今回から改善し始めたので、

状況は非常に厳しいもの

と言わざるを得ません。


ましてや、テーパリングで金利を上昇させてゆくので、

金利の高いところにお金が集まりますし、

お金を借りたりすることにもリスクがともなうようになってきたからです。

市場から徐々にお金が抜けてゆき、

物が買われなくなってゆきます。

それはインフレを抑えるため

なのですが、

経済は止まったまま

ですし、

経済も回復していません。

そこで本日は、

これから徐々に変わりゆく金融市場についての見通し

を考察してまいりたいと思います。

ビットコインが1000万円に到達しても今からわずか2倍になるだけ 現在の投資環境はリスクしかない


コロナ禍以降、お金をたくさん刷りすぎたこともあり、

余ったお金が株やビットコインへ投資され、

さまざまなバブルを迎えました。

そして、それは

  • ひとまず頂点を迎えた

と言っても過言ではありません。

これ以降は金利を引き上げてゆくので、

金利の高い方にお金が流れますし、

お金を借りて買うにも、

今まで以上のリスクがともなう

からです。


逆に言えば、

  • これらからお金を抜いて、
  • お金を貸し出した方がいい

という人もあらわれる

ので、

  • 株やビットコインは暴落を極めてゆきそう

な気がします。


当事者意識で考えるとき、

ビットコインに関して言えば、

  • 年末までに1000万円であったり、
  • 今のところ10万ドル(1000万円)

の目安がありました。



その目安で考えれば、今は、

  • 500万円なので、
  • わずか2倍である

ことに気がつかれると思います。

そのわずか2倍のために、

  • 暴落のリスクを抱えたり、
  • 長期的な資金を預ける

といった発想は考えにくいと思います。

もし、この10万ドルへ上がる予想が正しければ、

  • もっともっと下がらない

と投資家は投資しないと思われるからです。

わずか2倍の予想では、

  • お金が集まりにくい

と考えます。

300万円や200万円まで下がれば、

それが3倍や5倍になるので、

見えてくるとは思います。

なので、今から投資する人たちはよく考えた方がいいように思います。

次回の半減期は2024年で、

その1年後は2025年なので、

そのスパンでの長期投資戦略になると見ています。

もちろん、その間やその前にも、10万ドルの予想は有効ですが、

  • 今はあまりにもリスクが高い環境である

と言わざるを得ません。

そして、一番肝心なことは、

  • リスクが高い状況にもかかわらず、
  • リターンがわずか2倍

といった環境もさらに追い討ちをかける

と思います。

テレビCMが流れたり、キャンペーンが発生している期間ほど注意が必要


テレビではCMが流れたり、

毎回このCMが流れるタイミングで、

  • 出川組が生まれたり、
  • 剛力組が生まれたり

しています。

■キャンペーンタイトル
松本人志さんの新テレビ CM 放映記念!口座開設でもれなく 2,500 円相当のビットコインプレゼント!

■キャンペーン期間(日本時間)
2021 年 12 月 22 日(水) ~ 2022 年 1 月 22 日(土)午後 11 時 59 分まで




それはおそらく、

飛び乗ったタイミングで損をし、

参入組によって、

慰めたり、

励ましあったりする

コイナーたちの強い絆のあかし

でもあります。

でもそれをよく考えれば、

出だしで損をすることによって、

共闘の絆が生まれている

だけで、

一番肝心なことは、

最初から損をしない

ことであります。

CMが流れて飛び乗る機会が多いときほど注意が必要です。

だって、大口の機関投資家も見てますから…。

そのCM…と、そのキャンペーン期間を…。


資金が潤沢に入りきったあとで、
 
  • 一斉売却

なんてことも可能なので、

重々、注意願います。

特にキャンペーンの終わり間際なんかは…。

ご武運・ご健闘をお祈りいたします。