ビットコインが年内に1000万円に達する根拠もまたある


ビットコインが上がり始めています。


当ブログでは

  • 9月は下落傾向にある

という指摘をおこなっておりますが、

  • 指摘にかかわらず上がる

ということは、

  • 上がるなりの根拠

もまたあります。

そして、

  • ビットコインがバブルにある

というとき、

  • バブルは必ずしも悪い

ものではありません。

ただし、一番注意して欲しい点は、

  • バブルは価格が高いからバブルなのではなく、
  • 最後に買い手が現れなくなる

のでバブルだという点だけを指摘しておきます。

そこで本日は、

今一番趨勢な、

  • ビットコインが年内に1000万に達する根拠

について考察をしてまいりたいと思います。


ビットコインが半減期の翌年にバブルになる規則性について


ビットコインに関して今年は半減期の翌年に当たり、

  • もっとも値段がバブルになりやすい年

です。

それにより、

  • 700万円をバブルだという説と、

700万円はまだまだで、

  • 年内に1000万に達する説

が拮抗しています。

それは

  • ビットコインのバブルは規則性があり、

一旦山をつけたあと、

アルトコインがバブルになり、

もう一度、

  • ビットコインがバブルになる規則性

も確認されるからなのです。

それらの規則性を理解した上で、

あくまで規則と相場は違う話になります。

もちろん、規則性もありますし、規則そのもので実現できれば、

  • これほど楽な投資はありません。

この規則性に関しても、

  • 一回目の半減期や、
  • 二回目の半減期とは事情が大きくことなり、
  • 今回の半減期は個人投資家のみならず、
  • 機関投資家やAI投資も参加している点

です。

一方ではレベルが違うとも言えますし、

  • 他方では大番狂わせが待っている

と解釈できるかも知れません。

ですが、今回は根本的な指摘をおこないたいと思います。

ビットコインが半減期の翌年にバブルになる規則性はその他の条件も変わらない前提である理由


ビットコインの半減期に関する規則性は

その通り実現すると思いがちなのですが、

  • 新型コロナで停滞している経済や、
  • それにともなう消費性向や市場の変化は、
  • これらの規則性から変わっている点

です。

情報をリテラシーする場合、

  • 規則性を見つけ、
  • 規則性に法則を認めます。

ですが、その多くの場合、

  • その他の規則性も同じでなければ再現が難しい

ことに気がつかれると思います。

つまり、ビットコインの半減期の規則性を適用する場合、

  • 新型コロナもなく、
  • 経済活動も今まで通り

という前提がなければいけないからです。

ですが、不思議なことにみな、

この事実には目をつむり、

  • ビットコインの半減期の翌年バブルになる規則性だけを夢見るのは子ども

バブのような気がしました。

もちろん、逆の考えもできます。

ビットコインの半減期の規則性をさらに押し上げ、

  • 1000万どころか?
  • 2000万円や4000万円になってしまう?

考え方もできなくはないからです。

ですが、それは論理的に考えて、

  • 今までの金融機関が崩壊するときや、
  • 今まで銀行にあったお金が一度にビットコインへ流れてきたとき

に確認できるものと思っています。

新訳 バブルの歴史 ──最後に来た者は悪魔の餌食
エドワード・チャンセラー
パンローリング株式会社
2018-06-16



中国の規制後は中国人が抜けていることを忘れている??!


現状は中国の規制後、

中国人抜きの段階なので、

私的には少し厳しいという指摘です。

個人的には年内に1000万に到達して欲しいですし、

そうなる可能性の方が支配的です。

ですが、多くの投資家は、

  • ビットコインの半減期後の規則性ばかりにとらわれていて、
  • 肝心のコロナ禍の経済や変化してしまった消費性向の問題はあえて考えていない

ように思われたからです。

投資は自己責任です。

バブルの波に乗って稼ぐのも一つの手ですが、

今現在の

  • 500万円から1000万円では単純に2倍

です。

  • 2000万円だとしても4倍です。

その倍率で戦うにはリスクの方が高いように映るのも実際です。

経済は止まっているのですから…。

上昇しているときこそ買いたくなるのがビットコインです。

ですが、それは機関投資家の方々やAIは熟知しています。

一時的な値上がりや支配的な意見から少し冷静に考える時間も

ビットコインには必要だからです。