ビットコイン210102

ビットコインが300万円で持続化給付金の10万円は30万円になった


ビットコインが300万円を突破しました。

新型コロナショックから一時かなり値を下げましたが株価と同様に価格が戻るどころか、最高値を上回る結果となりました。

当ブログでも持続化給付金の10万円が配られたころ、ビットコインにおいては半減期の話をしていたと思います。


半減期前には100万円だったのですが、今振り返ってみると300万円になったので、持続化給付金の10万円は30万円になった計算です。

ビットコインの価格が上がったと見ることもできますし、逆に日本円の価値が下がったと見ることもできると思います。

半減期以降は発行量もしぼられていくので、ビットコインの価格はますます上がるものと思われます。

ビットコイン価格の押し上げ要素


ビットコインについての明るい話題は新型コロナショック以降の金融危機で機関投資家の参入が相次いだ点です。


これについては当ブログでもレバノンのデフォルトやベネズエラのハイパーインフレの記事で説明しています。


また日本においてはMMT理論でお金をたくさん刷ることにより日本円の価値を目減りさせているという話をしました。


MMT論者の方はそんなことはないと躍起なのですが、結論はビットコインの価格と機関投資家の参入が答えであると思っています。

また、実際の金融危機国のレバノンやベネズエラで持ち始める人が出始めた点は、それも一つの答えとして重く受け止める必要があると思っています。

単に興味本位で持つのではなく、極めて実用的に持たれているのだと思いました。

アメリカの方ではPayPalの参入が価格を押し上げた要因が高く、次々とペイメントとしての地位を築きつつあります。


また、ゲスな話なのですが、アダルトサイトのPornhubも支払いとしてビットコインを位置づけたのも伸びる要素として見逃せません。


つまり、アダルトビデオが流行ったのもVHSとbetaがあって、VHSでリリースしたからその後のビデオ業界の統一規格となった歴史的背景を学べばわかります。

いずれにしてもエロと結びつくところに、さまざまな繁栄が結びついていることを歴史は証明しています。

エロこそリビドーなのです。


Pornhub見たい方はビットコインを購入してくださいm(__)m

リップルショックに青ざめる決断できないリップラー


そして、年末の価格の暴騰はリップルによるところが大きいと考察しています。

リップルがSEOに訴えられる問題は今後はリップルショックとして語られるぐらいのかなり大きな大問題であります。


そして、一部のリップラーは早めにリップルを売却し、ビットコインへ資金の移動を始めています。

落ちるナイフは掴むなの言葉どおり早めに撤退するのが正解です。

仮想通貨の重要な局面では調整があり、ポジションチェンジが図られます。

今はほぼビットコイン一強時代に入りつつあるので、そちらへ資金を移動する人が現れる反面、伸びしろの少ない通貨からは資金が吸い上げられる要素も含んでいます。

ビットコイナーはビットコインにひたむきな思い入れがありますが、機関投資家は極めて冷たく、思い入れうんぬんで投資をしないからです。

今後は金になるコインや伸びしろのあるコインにお金が集まり、ビットコインバブル以降つづいていたICOでの資金調達は出づらい環境になると見ています。

今は新型コロナの金融危機です。

そして、日銀やF R Bでも円やドルが刷られていて、ジャブジャブ円やドルが市場へ供給されている状態なのです。

そのことが何を意味するか?と言えば、今から新規参入する方々はよほど注意をしないと騙される案件が多くなると思う点です。

市場からお金がなくなればなくなるほどこの傾向は強くなると思って見ています。

なので、よほど確たる情報がない限りはメジャーコインのビットコインへ投資することが正解になります。

そして、こと仮想通貨に関してはもはや一攫千金は望めない時代になりつつあります。多分…。

もちろん、胃が重くなって吐き出すぐらいのレバレッジをかければ別ですが、その多くは人生を棒に振ることになります。

ツイッターにはそういう人たちもかなり散見されます。

ビットコインが300万円を突破したということは、1000万円を持っていても3BTCしか買えないということです。

もはや1BTCでも価値があるのです。

持続化給付金の10万円が30万円になったということです。

それは0.1BTCです。