イーサリアム210105

ビットコインが高いと言っている人たちは一生買えない


ビットコインが300万円を突破しました。


それにつれアルトコイン祭りも始まって、イーサリアムも10万円を突破しました。


直近の数字では、

  • ビットコインが380万円で、
  • イーサリアムが12万円

となっております。

そして、ビットコインが高騰したとことにより高くて買えなくなったと言う人もあらわれていて、

  • 安心してください。

  • 多分、そんな考えではずっと買えないと思いますよ。

ビットコインはまだまだ高くないし買える


2017年の仮想通貨バブルの頃より眺めていて思うのは、

200万円に到達した頃も、

  • 高くて買えない、

と言った人たちが多数いたからです。

その後どうなったか?

と言うと、

  • 100万円を下回って一時40万円付近まで落ちましたし、

その間に手放した方々も多数いらっしゃいました。


ビットコインに関してはFXや投資のテクニカルな面と言うよりも、どちらかと言えばビットコインへの理解とビットコインを信じる力に尽きると思います。

その理解や信じる力がビットコインのガチホ(ガチでホールド)力になりますし、その握力の強さにもなります。

仮想通貨投資に見られる一攫千金の野心と野望


仮想通貨において、ビットコインやイーサリアムがあったり、今回高騰しているステラ・ルーメンなんかもあったりします。


そして、日本になぜか多いのですが、リップラーというリップル信者もいたりします。


ですが、よく考えて欲しい点は、ビットコインがブロックチェーンの原点であるという点です。

なので、ビットコイン以外のイーサリアムやステラ・ルーメンなんかは補完的に出てきたものに過ぎず、その補完的役割における期待値の価格であるという点です。

なので、ビットコイン以外の通貨はどんなに頑張ってもビットコインを上回ることはできません。

逆の表現をすればビットコインがテクニカル(技術的に)でダメになればその他すべてのコインがダメになると言えます。

なので、初めからビットコイン一択が正解であると思います。

多くの人たちは投資に一攫千金を夢みて、リップルを購入したり、ネムを購入したり、イーサリアムを購入したりします。

ですが、それらは補完的なものでビットコインを上回ることはないのです。

確かにビットコインより数量は多く買えます。

ですが、価格は思ったほど上がらないので、最終的にはそのお金はビットコインに流れると見ています。

そして、投資家やお金儲けをたくらむ人たちはこの上がっている銘柄へ集中的に投資し始めるので、そうなればその他の通貨からお金が逃げていき、開発さえもままならない事態へおちいってしまうと安易に想像がつくからです。

ビットコインはまだまだ安いし買えるが正解


ビットコインが高くて買えないと言う人たちがいますが、

  • 金の時価総額は10兆ドル

で、

  • アップルの時価総額は、2,2兆ドル

です。

ちなみに今現在の、

  • ビットコインの時価総額は6,310億ドル(約65兆円)

です。


それから考えたらまだまだ伸びる市場ですし、まだまだ安い価格であると言えるのです。

確かにこんなに上がれば、

  • 1BTC買うのに380万円がかかります。

ですが、取引所では、

  • 0,1BTCで38万円
  • 0,01BTCで3万8千円で

買い集めることも可能なワケなのです。

もし仮にそれが1000万円になるのだとしたら、

  • 1BTCで1000万円、
  • 0,1BTCで100万円、
  • 0,01BTCで10万円

の利益を上げることができます。

二兎を追うもの一兎を得ず、浮気心がビットコインを手放す最大の理由


仮に浮気をして、その他のコインのイーサリアムやステラ・ルーメンやリップルに投資したとして、それは確実なものなのでしょうか?

私には一攫千金目当てにしか見えないのです。

本命の彼女が目の前にいるのに、適当に妥協して手軽な女に浮気をして慰謝料やらなんやらでお金をぶん取られる構図に似ています。

なので、はじめからビットコイン一択が正解であると言う理由です。

多くの人は目の前の事象や欲望やお金のことに目がくらみ過ぎて、価格の上がり下がりで一喜一憂し、暴落が来ると激しく動揺して手放してしまいます。

  • ですが、安心してください。

  • それはあなたの理解が足らないだけです。


信じる者は救われるではないのですが、ブロックチェーンは新しい時代のテクノロジーですし、テクニカルな面でよほどの瑕疵がない限り、上がりつづけます。

もし、テクニカルな面で悪いニュースが出たならば手放してください。

ですが、ただ上がり下がりの暴落であるならば、それはチャートを見ないようにして耐えてください。

それがビットコインへ投資する際にきわめて重要な心理的なスタンスになると思われます。

ビットコインが高くて買えないと言う人は下がったらどうしようと考えます。

ですが、ビットコインについては下がるときもありますし、それが40万円やそれ以下になってしまう場合も考えられます。

ですが、やはりテクニカルに瑕疵がない限り上がりつづけますし、それは金の時価総額やアップルの時価総額は優に超えるものだと思っています。