2022-02-16 8億円の戦車

株やビットコインが下がるのには割安になる理由がある


ロシアのウクライナ危機が起こってから、

株やビットコインが激しく下落したので、

  • 押し目買いや、
  • 割安だと言って買い増し

している方々を見かけます。


ですが、状況は刻一刻と目まぐるしく変わり、

  • 少し上がって利確や、
  • 激しく暴落して損失を抱えている

方々が多数である気がしています。

ボラリティ(値動き)が激しいとき、

  • 上がったり、
  • 下がったり

します。

そして、それを正確にとらえて、

  • 下がったところを買い、
  • 上がったところを売る

という戦略もアリなのですが、

  • 上がるときはすぐに上がったり、
  • 下がるときはすぐに下がったり

するので、

あまりガチャガチャ動かすのは正解でない

のが投資の考え方であると思います。

そこで本日は、むしろ下がる可能性の方が多い相場では、

  • 何もしないか?
  • むしろ売った方がいい理由

を考察してまいります。

上がって下がるのは市場が動揺している証拠 株からビットコイン、そして金(ゴールド)へ


ロシアのウクライナ危機でボラリティ(値動き)が激しいのは、

  • 株やビットコインや金でも同じ

です。

それぞれの相場で

  • 上がったり、
  • 下がったり、

値動きが激しくなります。

その理由は、

  • 株を売ってビットコインを買ったり、
  • 株を売って金を買ったり、
  • ビットコインを売って金を買ったり、

それぞれの資産を

それぞれにリスクを分散させながら移動している

からです。

状況により刻一刻と変化するのは、

それだけ情報が錯綜し、

その都度、

  • 売り


  • 買い

がおこなわれるからです。

マルクス 資本論 1 (岩波文庫)
向坂 逸郎
岩波書店
2017-11-16


ビットコインしか見ていないと、

  • ビットコイン市場は回復した!

と思いがちですが、

実は回復でもなんでもなく、

他の相場からビットコインが移ってきたり、

ビットコイン相場から他の相場に資金が移っているだけだったりします。

ロシアのウクライナ危機により、

株やビットコインや金が、

  • 上がったり、
  • 下がったり

します。

そして、どちらかと言えば、

下がる場合はチャンスなので買われます。

ですが、ご存じのように、

戦争は多額の戦費を用するため、

下がる要素はあっても、

上がる要素に乏しい点を確認できるものと思います。


ロシアがウクライナに侵攻した?してない?そのとき株価やビットコインは?!それは誰が知っているの?!


コロナバブルが崩壊するとき、

  • 誰かが損をします。

それは上がり過ぎた相場が、

  • 下がることによって起こります。

その損をする人びとが

  • 誰か?

を考えるとき、

大口や機関投資家ではないような気がするので、

私はどちらかと言えば静観しています。


それはどちらかと言えば、

  • 個人投資家が損をする可能性の方が極めて高い

からです。

アメリカのテーパリングや金利の引き上げで相場が下がっていたことは記憶に新しいと思います。


その話題だけでも下がる要素が多く、

  • 下がるとみんな思ってました。

そこにくわわったロシアのウクライナ危機であるので、

  • ロシアのウクライナ危機が回避されると上がるもの

とみんな考えてしまいます。

ですが、よーく考えてみてください。

  • アメリカのテーパリングや金利の引き上げもまだ終わってないのですよ。

ロシアはすでにウクライナに侵攻していて、

アメリカも懸念を表明しています。


株やビットコインや金の関係者や関係各位は、

さまざまな情報から自身の取引所の繁栄を願って情報を加工したり、

自分たちの都合のよいように加工しがち

です。

物事を見る際、

または、

観察する際、

同じニュースであっても、

  • 伝える人によって見え方が変わるのはよくある誤解

であります。

最大の関心事や目下の懸念が解除されるとき、

本当に

  • 安心か?
  • どうか?

を決断できるのは、

  • あなた以外の誰でもありません。

そして、それは

  • あなたの資産を守りますし、
  • あなたの身も守ることになるからです。

誰かが決めた情報は、

  • 誰かの資産を守り、
  • 誰かの身を守っている

だけに過ぎないからです。